神社・仏閣めぐりの旅日記
我が家は神社・仏閣めぐりが大好き家族。そんな我が家の神社・仏閣めぐりの旅とそれに関する何気ない出来事や思いなどをご紹介。もし、気になる神社・仏閣などがありましたら、是非、あなたも足を運んでみてください!
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祥雲

Author:祥雲
神社仏閣めぐりが趣味の50代半ば過ぎのオヤジです。神様や、龍神様、仏様とつながりを持たせていただけることを心の喜びとして、神社仏閣へ足を運んでいます。



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飯田十三仏堂
長野県北安曇郡白馬村の国道沿いにある道の駅に、飯田十三仏堂というものがありました。

ここの道の駅には、トイレやお土産屋さん、食堂などがあり、他の道の駅と特に違いはないのですが、白馬村界隈の特産品などを買うことができるんです。

過ごしやすい季節には、パーキングキャンパーも多数立ち寄り、夜中でも多くの車が、ここで一夜の時間を過ごされているようです。

我が家から、この白馬村の道の駅までは意外と近いのですが・・・

最近ではあまりこの道の駅に来ることもなく・・・(昔はよくここで休憩したり、アイス食べたりしたんですが、最近では、別の道が開通したので、そちらを通ることが多くなり、国道沿いにあるこの道の駅には、足が遠のいてしまいました。)

いつごろできたのか記憶にないのですが、先日、ひょんなことから、この道の駅に久し振りに立ち寄ったところ目に付いたんです。

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でも、数年前に立ち寄った時にも、気にはとめていなかったんですが、この建物はあったように思うな。

で、どんなものなのかと、脇に建てられていた説明書きを呼んでみたら・・・

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ここ飯田十三仏堂とは、十三体の仏様が安置されているお堂だそうです。

これは、なくなった方の供養が、初七日の不動明王様を初めとして、最後の三十三回忌の虚空蔵菩薩様までの間に、十三回の忌日があり、そのたびごとに違った仏様を供養することにより、故人が成仏できるという進行に基づいているようです。

ここに安置されている仏様の中には、私とかみさんの守り本尊様である普賢菩薩様や、息子の守り本尊様であるセイシ菩薩様、孫の守り本尊様である如来様も安置されていました。

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普賢菩薩様やセイシ菩薩様をじかに見ることが出切る機会って、意外に少ないんですよ。

如来様や千手観音様などは、色々なお寺さんに祭られていて、意外とお会いする機会も多いのですが、普賢菩薩様やセイシ菩薩様はなかなか祭られていないし、祭られていても、参拝者が見られるような場所にはいらっしゃらないことが多いんですよね。

だから、合いたいと思ったときには、インターネットなどで、実際に祭っていらっしゃるお寺さんなどを探しておまいりさせていただくのですが、それでもお会いできないことが多いんですよ。

だから、ここで、菩薩様たちにお会いできたことは、本当に嬉しいことですし、お会いしたくなったら、ここにくればいつでも待っていてくださると思うと、安心ですよね。

けっして大きなお堂ではありませんが、たくさんの人の目に触れることの多い道の駅に、このようなお堂ができていることはとてもいいことだと思いました。

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是非、これからも、意識して、この道の駅に足を運び、仏様に手を合わさせていただこうと思いました。

このめぐり合いに、深く・深く感謝しております。

本当に、ありがとうございました。






【飯田十三仏堂】

所在地・・・長野県白馬村神城 国道148号線沿い



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八坂八幡神社
その名前から・・・・


8月8日の土曜日・・・・

この日は、長男の誕生日でした。

しかし、息子は神奈川に仕事の研修で行っていて、まだ戻ってきていないので、誕生日のお祝いはして揚げられませんでした。

だから・・・メールだけ送っておしまい。

なんだか寂しい誕生日ですよね。

でも・・・この、コロナウィするの予防を考えると・・・・って、私も、この日は新潟県・・・そうです、他見に出かけてきているんです。

もちろん、どうしてもはずせない用事があったから来たのですが、それでも、感染予防は怠っていませんよ。

用事のある場所しか行かないし・・・

人ごみは避けてるし・・・

マスク・手洗い・消毒はやってるし・・・

幼児が住んだら・・・・もち、神社めぐりですよね。

神様におまいりさせていただくのに、感染なんてありえない!!!

そう信じて、この日は、先に書いた桂神社と、もう一つ、この八坂八幡神社に行ってきたんです。

この八坂八幡神社・・・

息子がインターネットで見つけた神社なんですが・・・

私ら家族が、昨年末まで暮らしていたのが八坂と言う地域でして・・・

山の中の小さな集落でしたが、そこで14年暮らしました。

そして、今暮らしている地域の鎮守様が池田八幡神社なんです。

そう・・・

八坂八幡神社は、その名から、私ら家族の暮らしていた八坂地域と、今暮らしている八幡様をつないでいてくれているような神社じゃないですか。

これは、行って見ないわけには行かないな・・・と、さっそくお参りをさせていただくことにしました。




桂神社のすぐ近く!


先におまいりさせていただいた桂神社から、この八幡神社はすぐ近くだったんです。

車で5分くらいかな。

能生のインターチェンジから、桂神社に向う街道を、桂神社を超えて、さらにまっすぐ行くと、この八坂八幡神社はありました。

ただ・・・

カーナビで検索したら、やたらと民家の中とか走らされて・・・

帰りに道なりに来たら、桂神社に着くじゃないですか。

なに????って感じ。

カーナビも、便利なようで・・・どうなのかな????

で、その街道の脇に、このような看板がでているので、わりとわかりやすい場所です。

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本当に、街道から、わき道に入ってすぐ・・・・50メートルくらいかな・・・のところに、このような社号標がでているので、行くとすぐにわかりました。

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道路わきの空き地に止めて・・・

いざお参りです!!!


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こぎれいな神社


賛同を歩くとすぐに鳥居がありました。

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ここでも思ったのですが、鳥居が小さいんですよ。

頭を下げないと、注連縄に頭をぶつけてしまいそうな高さなんです。

こっちの神社の特徴なんですかね。

それとも、ここや阪八幡神社と、先に行った桂神社だけのものなんですかね???

不思議だなと思いながら、ちょっと頭を低くして、鳥居をくぐり、いざ本堂へ。

ここで、また不思議だったのは、鳥居から本堂までのわずかな通路が曲がっているんです。

土地の形から仕方がなかったのかもしれませんが・・・

私が思うには、人々がこの土地で暮らすころから、この土地の神様として、この神社も祭られていたのではないのかなと思うのですが、そうだとすると、神様の敷地が先に優先されて、その敷地を壊さないように、人々は暮らしていたのではないのですかね。

そうだとすると、このような窮屈な作りにする必要はなかった夜鳴きがするんですよ。

でも・・・

たぶん、この神社は、あとから立て直されているのかな。

だから、このような間取り(?)になったのかなって思うようにしました。




お参り・・


さてさて・・・・

早速、本堂に行ってお参りさせていただきました。

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本堂は、小さながらもこぎれいで、歴史を感じるというよりも、立て直しをされたのかなって思うような建物でした。(けれど・・・鈴を鳴らそうとしたら、、上から蜘蛛が・・・・。ま、よくあることですがね。)

家族三人で並んで、八坂の神様や八幡神社の神様を思い浮かべながら、ここ八坂八幡神社の神様と龍神様にご挨拶をさせていただきました。

このころには、雨も少し小降りになり、神様が「よく来たな・・・」と喜んでくださっているのかなと思い、うれしくなりました。

ちなみに、お参りに行ったら、雨が止むとか、風がやむとか、晴れてくるとか、天気が好転すると、神様に歓迎されていると思いがちですが、天気が好転するだけでなく、雨が降り始めるとか、カ座がふいてきたとか、雲が出てきたなど、天気が悪天した時も、実は神様は歓迎しているそうです。

自然に変化があった時には、すべて神様から「よくきたな・・・・」という、お印だと聞きました。

また、神社でお参りをしている時に、クロアゲハなど、真っ黒な蝶やとんぼなどを見かけたときには、やはり神様が歓迎して下さっているとのことですよ!

お参りを済ませ、本堂を後にしながら、境内の中を見渡すと・・・

当然ですが、鳥居の所の狛犬様がいらっしゃいました。

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その狛犬様を見て、息子が・・「ここの狛犬様、3匹いるよ!」って言いだしたんです。

でも・・・

見る限りでは、2匹(2頭?)しかいません。

「えー?どこに???」と聞くと・・・・

1匹(1頭?)の前足の下に、小さな狛犬様が・・・

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本当に3匹(3頭?)いたんですよ。

しかも、他の狛犬の足の下に・・・。

これって、珍しいですよね。

私は、このタイプの狛犬様は初めて見ました。

まだ子供の狛犬様なのかな・・・などと、息子と話しながら、ご挨拶させていただきました。

私達が以前暮らしていた八坂と、現在の鎮守様である池田八幡神社をつないでくれる(と私達を思っている)この八坂八幡神社に巡り合えたこと、そして、八坂八幡神社の神様とご縁を持たせていただけたこと、本当にうれしく思いました。

そして、コロナウィルスが心配される中でありましたが、ここ八坂八幡神社のお参りに来させていただけて、本当に良かったと思いました。

また、足を運ばせていただきます。

ありがとうございました。



【八坂八幡神社】

所在地・・・新潟県糸魚川市藤後640-1

御祭神・・・品陀和気命(応神天皇)

その他、詳細はこちら

桂神社
新型コロナウィルスの感染が心配される昨今、あまり遠出をする機会が無かった我が家。

もちろん、我が家だけでなく、皆様のご家庭でも同じことだと思いますが・・・ね。

しかし・・・

去る8月8日の土曜日は、どうしても出かけなくてはならない用事があり、あまり恵まれたとは言えない天候の中を、新潟県糸魚川市まででかけてきました。

出かける時から雲行きはあやしく、新潟県まで出かけるのだから、できれば海にでも入れればと、海水浴の準備もして出かけたのですが、途中から雨が降り始め、本来の目的地に着いて、用事を済ませている間に、すでに空が泣き出す始末。

これでは、海水浴はむりだなと・・・

予定変更。

それならば・・・・次の目的はもう決まったも同然。

当然のように、近くにある神社を検索し始めました。

そして、見つけたのが、ここ桂神社です。

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桂神社は、糸魚川市でも南にいちする、能生のインターチェンジのすぐ近くにありました。

本当に、インターチェンジから車で5分程度の距離で、アクセスはしやすいんです。

ただ、神社には、鳥居の前にちょっとしたスペースがあるだけで、特に駐車場のようなものは設けられていませんでした。

これは、きっと、この神社が、代々この地域の人達に大切にされてきた神社であり、メジャーな神社ではないからでしょう。

でも、そのような小さな神社にも、素敵な神社はたくさんあります。

ここ桂神社も、そんな素敵な神社の一つではないでしょうか。

鳥居の横に、鎮座している手水舎。

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個々は水道型で、蛇口をひねると水が出てきたので、さっそく手水舎の神様にご挨拶をして、清めていただきました。

手水舎でお浄めをした後、鳥居をくぐり、石段を上って本堂へ向かいます。

石段の数はどれほど多くはありませんが、足の不自由の方のために、神社のわきに、坂道が作られていて、階段を上らなくても神社まで行けるようになっていました。

これは、きっと、地域のご高齢の方にも、お参りをしてもらえるようにという配慮からでしょう。

そんな優しさを感じる神社です。

石段を登りきったところに、こじんまりとした本堂がありました。

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しかし・・・

本来あるであろう本堂の入り口付近を見渡しても、お賽銭箱が見当たりません。

最近では、盗難防止などの防犯を考えてのことなのか、お賽銭箱を本堂の中に置き、扉にお賽銭投入口を付けて、お賽銭を投げいれるようなところもありますが、個々の神社には、その投入口も見当たりませんでした。

え~~~・・・と思い、本堂に近づいてみると・・・

「中に入り、お参りして下さい・・・」という内容の張り紙がしてあるではないですか。

そうなんです。

ここの神社は、本堂の中に入ってお参りをさせていただけるですよ。

さっそく中に入らせていただくと、そこにしっかりとお賽銭箱も用意されていました。

しかも、お札なども頂くことができるようになっていたんです。

嬉しいですね。

お賽銭を入れさせていただき、お参りをさせてもらいました。

澄んだ空気の中、手を合わせていると、本当に心があらわれるような思いになりますね。

心も清められていくような感じかな。

いつも思うことですが、神様とつながれたと思えるこの瞬間が大好きです。

いつまでも、このつながりを続けていたいと思うほどに・・・。

しっかりとお参りをさせていただいたあと、石段を下りて車に。

ちなみに、ここ桂神社の狛犬さまは、この2匹(2頭)でした。

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石段の上に、しっかりと、この地域を見据えるようにいらっしゃいました。

それと・・・

本堂の正面の張りには、やはり龍神様が彫られていました。

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けっして豪華な彫り物とは言えませんが、しかし、そこにしっかりと龍神様がいらっしゃられたことがうれしかったし、安心しました。

あと・・・

個々の神社の鳥居がちいさいんですよ。

この日は雨が降っていたので、傘をさしていたのですが、傘を差さなくても、頭を少し低くしないと、しめ縄にあたってしまいそうな大きさなんです。

これは、この神社だけのことなんですかね。

ちょっと不思議な気がしました。

でも・・・

となりの竹林も素敵な雰囲気をさらに盛り上げてくていました。

小さいけれど、とても素適な神社でしたよ。



【 桂神社 】

所在地・・・新潟県糸魚川市大字桂902番


八王子神社
去る8月1日の土曜日に、大町市常盤にあります八王子神社に行って、お参りさせていただきました。

今、この長野県の北安曇郡には、小さな神社がいくつもあります。

普段は、神主さんもいなくて、巫女さんももちろんいない。

社務所もなく、御朱印ももらえないような小さな神社が点在しているのですが、その中のいくつかの神社が、もっとみなさんにお参りに来てもらえるようにと、御朱印を一新したりしているんです。

そして、そのいくつかの神社では、日ごろ神主さんも誰もいないので、その神社にお参りに行った時の写真をもっていくと御朱印をもらえるとい「ご朱印散歩」と言う取り組みを始めたんですよ。

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撮った写真は、毎月1日の午前中に、大町市常盤にある八王子神社の社務所に行き、その写真を見せると、その神社のご朱印がもらえるってしくみなんですよ。

ただ・・・

毎月1日と言っても、平日だと、私のようなサラリーマンは、毎月1日に休みを取るわけにもいかず、土日の仕事の休みの日に1日が重なるのを待つしかないわけですよね。

で・・・・

この8月の1日が土曜日で、仕事が休みだったので、この八王子神社に足を運ばせていただいた・・・・というわけなんです。





事前のお参り・・・


この取り組み新聞で読んで知って、我が家も、意識して地元の神社に足を運びました。

なので、この間は、北安曇郡池田町にある四神社と北安曇郡松川村にある大和田神社の2か所をまわり、写真に収めておいたのですが、それ以外にどこがこの「ご朱印散歩」の対象神社なのかわからず、一度八王子神社にお参りさせていただき、御朱印をもらう時に、他にどこの神社がこの「ご朱印散歩」に参画しているのか教えてもらえばいいよね・・・といって、1日がお休みの月まで待っていました。

そして・・・ようやくその日が来たってわけですよ。

1日の土曜日は、朝から眼医者にいって薬をもらってきたりしなければならなかったので、午前中はちょっと忙しくなりましたが、それでも、八王子神社だけは言ってこないとと思っていたので、がんばって、用事をどんどんと終わらせて、かみさんと、息子と3人で神社に向かいました。

小さな神社で、メジャーなわけではないので、この日も、特に参拝者であふれていると言うこともなく、神々様と龍神様は、静かに私達を迎え入れてくださいました。

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車をどこに止めたらいいのかわからずに、ちょっと迷いましたが、すぐ先に駐車スペースを見つけたので、そこに車を止めてお参りさせていただくことにしました。

鳥居の右横には、立派な「八王子神社五社神社」の社号標がありました。

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金色の文字で、すごく威厳を感じましたよ。

ただ、鳥居の上の扁額と左の社号標には・・・

「土師神社????」

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なぜだろう???

その疑問は解決されないまま、とにかくお参りさせていただくことにしました。

(後で調べてみたら・・・この神社の正式名称は八王子神社で、通称が五社神社、そして土師神社は合祀されている神社のことのようです。)

この日は、1日で、参拝者も多いかも・・・ということなんでしょうか。

最近の新型コロナウィルス感染予防で、神社の手水者は、その殆どが使用禁止だったんですが、ここ八王子神社では、この日は手水者にみずがはられていますした。

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久し振りの手水者・・・

うれしくて、手水者の神様へのご挨拶もそこそこに、さっそく手を清めさせていただきました。

それから本堂へ。

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ひっそりと静まり返った本堂周り。

隣が社務所かと思いきや・・・

社務所は敷地を出た外にあるとか。

だからなのかな・・・この静けさは。

家族3人でならんで、手を合わせお参りさせていただきました。

この瞬間が好きです!!!

なんだか、神様と繋がれたような気がして・・・。

もちろん、見る人から見たら、私のお参りの仕方にも問題有かもしれませんが、私の読んだある本には、しきたりや形も大事だが、丁寧に心をこめてお参りすることで、神様は喜んでくださっている・・・とかいて合ったような。

また、あるお寺さんにお参りに行かせていただいたときにも、同じようなことを住職様から言っていただいたことがあります。

だから・・・

本で読んで、色々と勉強はしてきたつもりですが、いざ神様の前に出ると、緊張するのか、色々が忘れてしまい、正式なおまいりの仕方になっていないのかもしれません。

それでも、毎回、心をこめて、神様のところにお参りにこさえていただけたこと、そして、ご縁をモア足せていただけたことを感謝し、世界中の人の愛と平和と調和と秩序と富と塩あわせを願い、そして、私自身も、出切る限りの泥区をして行くので、どうか願いをかなえていただきたいとおまいりさせていただいています。

そんな瞬間が、とても、充実した時間に、いつも感じられ、私が、神社・仏閣にお参りさせていただく一番の理由かなと思っています。



ご朱印散歩


一通り、お参りを済ませた後、社務所に出向き、ご朱印をいただきました。

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社務所に向う途中、何気なく神社を見渡すと・・・

なぜか、狛犬様がたくさんいらっしゃる???

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普通は、2匹(2頭?)ではないかと思うのですが、ここの神社はもっとたくさんの狛犬様がいらっしゃいました。

これも、なぞですが、そのなぞも解明されていません。

さて・・・・

今回は、先にも書いたように、この「ご朱印散歩」の企画にも参加させていただき、以前におまいりさせていただいた四神社と大和田神社の2ヶ所のご朱印もあわせていただきました。

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ご朱印を書いていただいている間に、めずらしい、雷鳥のおみくじも引かせていただいて・・・・

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おみくじには、「吉」となっていて、今は、色々行動を起こす時ではなく、今目の前にあることを一生懸命頑張りなさい・・・という内容のお言葉が記されていました。

私は、よくどおしい人間なので(よくどおしいとはこちらの方言で、欲の方あまりとか、欲深いとかいう意味かと思います。たぶん・・・)、できれば「大吉」がほしかったし、お言葉も、内をやっても大成功。金運も縦横小中・・・願い事も全てかなう・・・なんて書いてあるのを期待してしまうんですけどね。

でも、今まで、おみくじを引いても、大吉を引き当てたことはほとんど無く、いつも「吉」または「小吉」が出ることのほうが多いんですよ。

これは、神様が、私に、もっと質素に生きないさいというメッセージなのかもしれませんね。

今回も、「吉」ではありましたが、お言葉を大切に胸にひめ、こころ穏やかに暮らしていけるよう、精進していきたいと思いました。

そんな思いを抱きながら、社務所の庭を眺めていると、我が家のご朱印が出来上がったと呼んでいただき、書いていただいたご朱印をみて、嬉しくなりました。





これからもご朱印散歩・・・・そしてお墓参りも・・・


私の暮らす、この地域にも、まだまだお参りさせていただいていない神社がたくさんあります。

これからも、一つ一つの神社や仏閣を、この足で回らせていただき、お参りさせていただきたいとお思います。

神様・仏様とのつながり・・・

それは、ご先祖様とのつながりともいえることだと思います。

神社・仏閣だけでなく、ご先祖様のお墓もお参りさせていただくことも、忘れずにしなければいけないよな・・・と、このブログを書くたびに、思う今日この頃でした!!!

ありがとうございました。








八 王子神社・・・・長野県大町市常盤163

天神社 《主》菅原道真
金刀比羅宮 《主》金刀比羅大神
土師神社 《主》土師連臣
八幡社 《主》誉田別尊

細はこちら


ご朱印さんぽ・・・詳細はこちら

八幡神社
長野県北安曇郡池田町にある八幡神社に、今日、雨の中お参りさせていただきました。

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この八幡神社・・・

我が家の鎮守神社になるとおもうですよ。

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ちゃんと調べてもらったわけではないのですが、たぶん・・・そうであってほしいと思っています。

この土地いちばん大きな神社で、お祭りも盛大に行われている神社です。

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北安曇郡池田町は、人口1万人弱の小さな町ですが、昔はずいぶん栄えていたようです。

今では、主な交通機関は、周遊バスくらいですが、昔は鉄道も入っていたようです。

その池田町の町の中心部にある神社が、この八幡神社なんです。

近くには、役場や総合病院、小中学校があり、本当に町中にあるんですよ。

この八幡神社は、池田町の産土神社として勧請された神社だそうで、360年の歴史がある町区の氏神様なんだそうです。

また、秋(9月)に行われる例大祭の宵祭りには、町内8台の絢爛豪華な山車が町を練り歩き、本祭りは2艘の船が町内を駆け回ります。

8台の山車の練り歩きは、長野県内でも3本の指に入る規模で、夕暮れに提灯に灯りがともると賑わいが最高潮に達し、幻想的な祭りに人々が酔いしれます。

他に社殿にて浦安の舞の奉納、神社境内にて奉納相撲などが執り行われます。

昨年、偶然ですが、このお祭りを見せていただきました。

本当に素晴らしいお祭りで、その時にはこの町に引っ越してくることが決まっていたので、来年(昨年のお祭りの時に・・・思ったことです。)は、自分達も、このお祭りに参加させてもらいたいと思ったものです。

だだ・・・

今年は、この新型コロナウィルスの感染予防のため、このお祭りも中止が決まりましたが・・・(残念です!!!)

小さなこの池田町の大きなお祭りは、本当に見応えがありますよ。



雨の中の参拝


今日は、小雨に降る中を、久しぶりにお参りさせていただきました。

本当は、もっとこまめに足を運びたいと思っているんですが・・・

でも、毎日、神社に向かって手を合わせ、お礼をすることは忘れないようにしたいと思っていますよ。

この神社の好きなところは・・・

この彫刻。

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見事にほられた龍が素晴らしい。

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張りだけでなく、柱にも龍が彫られているんです。

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しかも・・・・

この象の彫り物も・・・

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私の守り本尊様は・・・(神社の紹介なのに、仏教の話で申し訳ないですが・・・)、普賢菩薩さまなんですよ、

その普賢菩薩さまは、象にのってらっしゃるんですよ。

だからかわかりませんが・・・

私の子供の頃の、「大人になったら何になりたい・・・」ってよくある質問に、「動物園に勤めて、象の飼育員になりたい。」って答えているんですよね。

偶然かもしれませんが・・・

で・・・話を八幡神社に戻しますが、この象の彫り物もあるんです。

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象は、金運をもたらしてくれる、ありがたい動物だと聞きます。

きっと、この八幡様にお参りに来ると、金運もアップするかも・・・・!!!

また、この八幡神社の境内には、九頭竜神社も祀らえていて、龍神様とつながりを持たせていただけるありがたい神社なんですよ。

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昨年末に、この町に越してきて、この八幡神社の神々様とお近づきになれたことは、私にとってはとてもうれしい事です。

今年の元旦には、初もうでにももちろん来させていただきました。

本当は、我が家の鎮守神社なのですから、本来なら、月に何度か、お参りをさせていただかなければならないのですが。。。

忙しさにかまかけて・・・いけませんね、そんなことでは。

我が家が、毎日、安心して暮らしていけるのも、この八幡神社の神々様や龍神様が守って下さっているからなのに。

これからは、こころ入れ替え、もっとこまめにお参りさせていただきます!!!

神様、龍神様・・・いつもありがとうございます!!!



八幡神社・・・・長野県北安曇郡池田町池田3204




八幡神社の情報はこちらから