神社・仏閣めぐりの旅日記
我が家は神社・仏閣めぐりが大好き家族。そんな我が家の神社・仏閣めぐりの旅とそれに関する何気ない出来事や思いなどをご紹介。もし、気になる神社・仏閣などがありましたら、是非、あなたも足を運んでみてください!
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祥雲

Author:祥雲
神社仏閣めぐりが趣味の50代半ば過ぎのオヤジです。神様や、龍神様、仏様とつながりを持たせていただけることを心の喜びとして、神社仏閣へ足を運んでいます。



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もう一人の神様・・・・ガネーシャとの出会い
神社や仏閣へのお参りは、本当に心があらわれるような思いがします。

あのキーンと研ぎ澄まされたような空気感が、なんだか自分を振り返らせてくれるというか・・・。

そして・・・・

些細なことかもしれないのですが、自分の願いに少しだけ近づけたと思える瞬間があったりして。

あーーーーー

神様って、本当にいらっしゃるんだな・・・って思えることもたびたびあります。

無信仰者にとっては、神様の存在自体架空のことだと思っていらっしゃるかもしれませんが、信じる者は救われる・・・って昔から言われるように、神様を信じ、そして努力をすることで、本当に夢がかなう瞬間が来ると思える人は、強くなれますよね。

どんなことでも・・・とは言えないかもしれませんが、それでも困難を乗り越えていく力を持っていると思います。

神様って、そんな存在なんだろうなと、私は思っています。










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小さな町の観音様と祠小さな町の観音
以前にも、このブログで紹介させていただきまいたが・・・(「観音堂と小さな祠」参照)

私の暮らすこの長野県にある小さな町(人口10,000人弱ですから・・・。それでも、最近少しだけ増えたんですよ・・・・12人ほどですけどね。)の、さらに小さな地区に、観音堂があるんです。

もともと、この街のこの街道筋は宿場町だったようです。

そこには、たくさんの旅の方が立ち寄っていたとか。

で、この宿場町の北の外れと南の外れに、それぞれ観音堂があり、町の平和と旅人の安全を祈願していたようです。

CIMG6367.jpg

その名残で、いまでも観音堂を、この地域の方々が守り継いでいらっしゃるんですよ。



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一本木神社
前回に引き続き、今回も、野県大町市常盤地区にある、もう一つ別の神社をご紹介しますね。

そこは、常盤地区の町中にほど近い、わりと端正な住宅街の一角にあります。

前が国道147号線で、南に行けば安曇野市や松本市に、北に向かえば、白馬村や小谷村、県を超えれば新潟県糸魚川市まで続いている幹線道路なんです。

しかし、そうは言っても、田舎の幹線道路ですから、大町市内としては確かに交通量の多い道だとは思いますが、ひっきりなしに車が行きかうというほどの街道ではありません。

そんな立地場所にある、ここも、この地域の人達が、昔から守り続けてきた小さな神社があるんです。

その名も一本木神社。

CIMG6173.jpg

この地域には、一本木という地名で、その地名を名前にした一族がたくさんいらっしゃる場所です。

そして・・・・

ここ一本木神社も、あの八王子神社のブログで書かせていただいた「ご朱印散歩」に参加しているんです。

CIMG6155.jpg

ですから、ここで写真を撮って、毎月1日の午前中に、やはり常盤地区にある八王子神社の社務所に行ってその写真を見せると、ここ一本木神社のご朱印もいただけるんですよ。



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須沼神明社
我が家から程近い・・・

長野県名は大町市と際にある須沼神明社にお参りに行ってきました。

CIMG6132.jpg

とは言っても・・・

ここ須沼神明社の神様と龍神様には大変失礼なことなのですが、実は、ここ須沼神明社さまにお参りに行こうとしていったわけではなくて、たまたま、あるお店に買い物に行こうとしたときに、近くを通りかかり、うちの奥さんが、あそこに神社があるよっていったんで、立ち寄ってみたんですよ。

それが、ここ須沼神明社さんだったんです。

ここの神社は、以前、大町市の八王子神社のブログで書かせていただきました、あのご朱印散歩に参加している神社なんですよ。

CIMG6130.jpg  CIMG6131.jpg





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眞田神社
長野県は上田市にある眞田神社に行ってきました。

上田市と言えば、ちょっと前まで、NHKの大河ドラマで放送されていたあの真田の里で一躍知られた地域です。

そう・・・真田幸村のいたあの真田の里です。

真田と言えば六文銭が有名ですよね。

六文銭の意味って知っていましたか?

なぜ、真田は六文銭を兜につけていたのか・・・

それは・・・

三途の川をわたるときの船賃だそうです。

三途の川をわたるときの船賃で六文かかるとか。

だから、戦の時には、いつ自分が死を迎え、あの三途の川をわたる川かなりので、その時に六文を持っていないと、三途の川をわたれずに、成仏できなかったら困るからだとか。

なので、真田軍は、兜に六文銭を張り付けていたとかいないとか・・・。

そんな話を聞いたことがあります。

その真田の治めていた上田城の敷地内に、この真田神社はあるんです。

CIMG5966.jpg





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