神社・仏閣めぐりの旅日記
我が家は神社・仏閣めぐりが大好き家族。そんな我が家の神社・仏閣めぐりの旅とそれに関する何気ない出来事や思いなどをご紹介。もし、気になる神社・仏閣などがありましたら、是非、あなたも足を運んでみてください!
スポンサードリンク



プロフィール

祥雲

Author:祥雲
神社仏閣めぐりが趣味の50代半ば過ぎのオヤジです。神様や、龍神様、仏様とつながりを持たせていただけることを心の喜びとして、神社仏閣へ足を運んでいます。



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



カテゴリ



こちらをクリックしてください!



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



八坂八幡神社
その名前から・・・・


8月8日の土曜日・・・・

この日は、長男の誕生日でした。

しかし、息子は神奈川に仕事の研修で行っていて、まだ戻ってきていないので、誕生日のお祝いはして揚げられませんでした。

だから・・・メールだけ送っておしまい。

なんだか寂しい誕生日ですよね。

でも・・・この、コロナウィするの予防を考えると・・・・って、私も、この日は新潟県・・・そうです、他見に出かけてきているんです。

もちろん、どうしてもはずせない用事があったから来たのですが、それでも、感染予防は怠っていませんよ。

用事のある場所しか行かないし・・・

人ごみは避けてるし・・・

マスク・手洗い・消毒はやってるし・・・

幼児が住んだら・・・・もち、神社めぐりですよね。

神様におまいりさせていただくのに、感染なんてありえない!!!

そう信じて、この日は、先に書いた桂神社と、もう一つ、この八坂八幡神社に行ってきたんです。

この八坂八幡神社・・・

息子がインターネットで見つけた神社なんですが・・・

私ら家族が、昨年末まで暮らしていたのが八坂と言う地域でして・・・

山の中の小さな集落でしたが、そこで14年暮らしました。

そして、今暮らしている地域の鎮守様が池田八幡神社なんです。

そう・・・

八坂八幡神社は、その名から、私ら家族の暮らしていた八坂地域と、今暮らしている八幡様をつないでいてくれているような神社じゃないですか。

これは、行って見ないわけには行かないな・・・と、さっそくお参りをさせていただくことにしました。




桂神社のすぐ近く!


先におまいりさせていただいた桂神社から、この八幡神社はすぐ近くだったんです。

車で5分くらいかな。

能生のインターチェンジから、桂神社に向う街道を、桂神社を超えて、さらにまっすぐ行くと、この八坂八幡神社はありました。

ただ・・・

カーナビで検索したら、やたらと民家の中とか走らされて・・・

帰りに道なりに来たら、桂神社に着くじゃないですか。

なに????って感じ。

カーナビも、便利なようで・・・どうなのかな????

で、その街道の脇に、このような看板がでているので、わりとわかりやすい場所です。

CIMG5390.jpg CIMG5389.jpg


本当に、街道から、わき道に入ってすぐ・・・・50メートルくらいかな・・・のところに、このような社号標がでているので、行くとすぐにわかりました。

CIMG5387.jpg

道路わきの空き地に止めて・・・

いざお参りです!!!


CIMG5388.jpg



こぎれいな神社


賛同を歩くとすぐに鳥居がありました。

CIMG5386.jpg

ここでも思ったのですが、鳥居が小さいんですよ。

頭を下げないと、注連縄に頭をぶつけてしまいそうな高さなんです。

こっちの神社の特徴なんですかね。

それとも、ここや阪八幡神社と、先に行った桂神社だけのものなんですかね???

不思議だなと思いながら、ちょっと頭を低くして、鳥居をくぐり、いざ本堂へ。

ここで、また不思議だったのは、鳥居から本堂までのわずかな通路が曲がっているんです。

土地の形から仕方がなかったのかもしれませんが・・・

私が思うには、人々がこの土地で暮らすころから、この土地の神様として、この神社も祭られていたのではないのかなと思うのですが、そうだとすると、神様の敷地が先に優先されて、その敷地を壊さないように、人々は暮らしていたのではないのですかね。

そうだとすると、このような窮屈な作りにする必要はなかった夜鳴きがするんですよ。

でも・・・

たぶん、この神社は、あとから立て直されているのかな。

だから、このような間取り(?)になったのかなって思うようにしました。




お参り・・


さてさて・・・・

早速、本堂に行ってお参りさせていただきました。

CIMG5385.jpg

本堂は、小さながらもこぎれいで、歴史を感じるというよりも、立て直しをされたのかなって思うような建物でした。(けれど・・・鈴を鳴らそうとしたら、、上から蜘蛛が・・・・。ま、よくあることですがね。)

家族三人で並んで、八坂の神様や八幡神社の神様を思い浮かべながら、ここ八坂八幡神社の神様と龍神様にご挨拶をさせていただきました。

このころには、雨も少し小降りになり、神様が「よく来たな・・・」と喜んでくださっているのかなと思い、うれしくなりました。

ちなみに、お参りに行ったら、雨が止むとか、風がやむとか、晴れてくるとか、天気が好転すると、神様に歓迎されていると思いがちですが、天気が好転するだけでなく、雨が降り始めるとか、カ座がふいてきたとか、雲が出てきたなど、天気が悪天した時も、実は神様は歓迎しているそうです。

自然に変化があった時には、すべて神様から「よくきたな・・・・」という、お印だと聞きました。

また、神社でお参りをしている時に、クロアゲハなど、真っ黒な蝶やとんぼなどを見かけたときには、やはり神様が歓迎して下さっているとのことですよ!

お参りを済ませ、本堂を後にしながら、境内の中を見渡すと・・・

当然ですが、鳥居の所の狛犬様がいらっしゃいました。

CIMG5380.jpg   CIMG5384.jpg

その狛犬様を見て、息子が・・「ここの狛犬様、3匹いるよ!」って言いだしたんです。

でも・・・

見る限りでは、2匹(2頭?)しかいません。

「えー?どこに???」と聞くと・・・・

1匹(1頭?)の前足の下に、小さな狛犬様が・・・

CIMG5381.jpg

本当に3匹(3頭?)いたんですよ。

しかも、他の狛犬の足の下に・・・。

これって、珍しいですよね。

私は、このタイプの狛犬様は初めて見ました。

まだ子供の狛犬様なのかな・・・などと、息子と話しながら、ご挨拶させていただきました。

私達が以前暮らしていた八坂と、現在の鎮守様である池田八幡神社をつないでくれる(と私達を思っている)この八坂八幡神社に巡り合えたこと、そして、八坂八幡神社の神様とご縁を持たせていただけたこと、本当にうれしく思いました。

そして、コロナウィルスが心配される中でありましたが、ここ八坂八幡神社のお参りに来させていただけて、本当に良かったと思いました。

また、足を運ばせていただきます。

ありがとうございました。



【八坂八幡神社】

所在地・・・新潟県糸魚川市藤後640-1

御祭神・・・品陀和気命(応神天皇)

その他、詳細はこちら

スポンサーサイト



桂神社
新型コロナウィルスの感染が心配される昨今、あまり遠出をする機会が無かった我が家。

もちろん、我が家だけでなく、皆様のご家庭でも同じことだと思いますが・・・ね。

しかし・・・

去る8月8日の土曜日は、どうしても出かけなくてはならない用事があり、あまり恵まれたとは言えない天候の中を、新潟県糸魚川市まででかけてきました。

出かける時から雲行きはあやしく、新潟県まで出かけるのだから、できれば海にでも入れればと、海水浴の準備もして出かけたのですが、途中から雨が降り始め、本来の目的地に着いて、用事を済ませている間に、すでに空が泣き出す始末。

これでは、海水浴はむりだなと・・・

予定変更。

それならば・・・・次の目的はもう決まったも同然。

当然のように、近くにある神社を検索し始めました。

そして、見つけたのが、ここ桂神社です。

CIMG5377.jpg

桂神社は、糸魚川市でも南にいちする、能生のインターチェンジのすぐ近くにありました。

本当に、インターチェンジから車で5分程度の距離で、アクセスはしやすいんです。

ただ、神社には、鳥居の前にちょっとしたスペースがあるだけで、特に駐車場のようなものは設けられていませんでした。

これは、きっと、この神社が、代々この地域の人達に大切にされてきた神社であり、メジャーな神社ではないからでしょう。

でも、そのような小さな神社にも、素敵な神社はたくさんあります。

ここ桂神社も、そんな素敵な神社の一つではないでしょうか。

鳥居の横に、鎮座している手水舎。

CIMG5376.jpg

個々は水道型で、蛇口をひねると水が出てきたので、さっそく手水舎の神様にご挨拶をして、清めていただきました。

手水舎でお浄めをした後、鳥居をくぐり、石段を上って本堂へ向かいます。

石段の数はどれほど多くはありませんが、足の不自由の方のために、神社のわきに、坂道が作られていて、階段を上らなくても神社まで行けるようになっていました。

これは、きっと、地域のご高齢の方にも、お参りをしてもらえるようにという配慮からでしょう。

そんな優しさを感じる神社です。

石段を登りきったところに、こじんまりとした本堂がありました。

CIMG5374.jpg

しかし・・・

本来あるであろう本堂の入り口付近を見渡しても、お賽銭箱が見当たりません。

最近では、盗難防止などの防犯を考えてのことなのか、お賽銭箱を本堂の中に置き、扉にお賽銭投入口を付けて、お賽銭を投げいれるようなところもありますが、個々の神社には、その投入口も見当たりませんでした。

え~~~・・・と思い、本堂に近づいてみると・・・

「中に入り、お参りして下さい・・・」という内容の張り紙がしてあるではないですか。

そうなんです。

ここの神社は、本堂の中に入ってお参りをさせていただけるですよ。

さっそく中に入らせていただくと、そこにしっかりとお賽銭箱も用意されていました。

しかも、お札なども頂くことができるようになっていたんです。

嬉しいですね。

お賽銭を入れさせていただき、お参りをさせてもらいました。

澄んだ空気の中、手を合わせていると、本当に心があらわれるような思いになりますね。

心も清められていくような感じかな。

いつも思うことですが、神様とつながれたと思えるこの瞬間が大好きです。

いつまでも、このつながりを続けていたいと思うほどに・・・。

しっかりとお参りをさせていただいたあと、石段を下りて車に。

ちなみに、ここ桂神社の狛犬さまは、この2匹(2頭)でした。

CIMG5375.jpg CIMG5372.jpg

石段の上に、しっかりと、この地域を見据えるようにいらっしゃいました。

それと・・・

本堂の正面の張りには、やはり龍神様が彫られていました。

CIMG5368.jpg

けっして豪華な彫り物とは言えませんが、しかし、そこにしっかりと龍神様がいらっしゃられたことがうれしかったし、安心しました。

あと・・・

個々の神社の鳥居がちいさいんですよ。

この日は雨が降っていたので、傘をさしていたのですが、傘を差さなくても、頭を少し低くしないと、しめ縄にあたってしまいそうな大きさなんです。

これは、この神社だけのことなんですかね。

ちょっと不思議な気がしました。

でも・・・

となりの竹林も素敵な雰囲気をさらに盛り上げてくていました。

小さいけれど、とても素適な神社でしたよ。



【 桂神社 】

所在地・・・新潟県糸魚川市大字桂902番