神社・仏閣めぐりの旅日記
我が家は神社・仏閣めぐりが大好き家族。そんな我が家の神社・仏閣めぐりの旅とそれに関する何気ない出来事や思いなどをご紹介。もし、気になる神社・仏閣などがありましたら、是非、あなたも足を運んでみてください!
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祥雲

Author:祥雲
神社仏閣めぐりが趣味の50代半ば過ぎのオヤジです。神様や、龍神様、仏様とつながりを持たせていただけることを心の喜びとして、神社仏閣へ足を運んでいます。



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皆神神社
長野県長野市松代町にある皆神神社。

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この神社を知ったのは本当に偶然なんですが、ここ皆神神社の境内には、富士浅間神社があるんですね。

我が家の奥さんが、その富士浅間神社が好きで、調べていたら、ここ皆神神社がヒットしてきたんですよ。

でも、皆神神社って、名前がすごいですよね。

だって、皆が神様なんですよ。

その名前にもひかれてしまいましたが、本当に由緒あるすごい神社だったんです。




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宇賀神大弁財天堂(うがのがみだいべんざいてんどう)
長野市内の街中にある弁財天様。

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しかも、ここは、信州最古の宇賀神大弁財天堂であるとのことなので、どうしても一度はお参りさせていただきたくて、先日足を運ばせていただきました。

ここ宇賀神大弁財天堂は、長野市内の街中・権堂等言う地域にありました。

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ちなみに、「権堂」とは・・・

この宇賀神大弁財天堂は、往生院寺というお寺さんの境内の中にあり、その往生院寺が、かの源頼朝公が、善光寺に参拝に来られた際に、善光寺の再建を発願し、そのさいに、密仏善光寺如来をこの往生院寺へ移されたことから、往生院寺を善光寺の仮堂としたそうです。

そして、仮のお堂の事を権堂と呼び、往生院寺が善光寺の権堂であることから、この地域を権堂と呼ぶようになったそうです。

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しかし・・・

ナビで調べていったのですが、初めその場所がわからずに、うろうろと周りを歩き回ってさがしまいた。

まさか、こんな商店街(アーケード街)の中にあるなんて、思ってもみなかったものですから。

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ようやくたどり着くと、早速お参りをさせていただきました。

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まずは、本堂である往生院寺の御影堂で手を合わさせていただきました。

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小さなお寺で、特に住職様がいつもいるようなお寺ではありませんが、きれいにされていて、とても気持ちがいいお寺さんでした。

そして・・・

その御影堂のすぐ横に、今回のお目当ての宇賀神大弁財天堂がありました。





思ったよりもこじんまりとしたお堂!


ここ宇賀神大弁財天堂は、自分が思っていたよりも小さなお堂でした。

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信州最古の・・・といううたい文句から、勝手に大きなお堂を想像していたんですけどね。

しかし、その小さなお堂に、弁財天様のお人形も飾られていました。

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ちなみに・・・

弁財天様は、もともとはインドの河の女神さまだそうで、昔、このあたりに池があったので、この地に祭られたのではないかとされているようです。

琵琶を弾くお姿から、学問や芸能の神様として祀られていて、ここ権堂は、花街として栄えていたので、芸妓さん達たちの信仰を集めていたそうです。

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もちろん富(財)の神様としても知られているので、我が家としても、お店の繁盛と、音楽活動の繁栄を願ってお参りさせていただきました。

ここでも、いつものように、手を合わせて、ここ宇賀神大弁財天堂の弁天様にお参りできたこと、そしてご縁を頂けたことに感謝し、世界中の人々の愛と平和と調和と秩序と富と健康と幸せを願い、世界中の人達に愛と善意を届けることをお約束させていただきました。

そして、私自身も、できる限りの努力をしていくことを誓ったのちに、私の願いを叶えていただけるよう、お願いさせていただきました。

弁財天様とつながりを持たせていただけたことは、なんだかすごくうれしかったですね。

お参りをさせていただいた後に、ご朱印を頂きました。

個々のご朱印は・・・・

なんと自分で判を押すんですよ。

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まだまだ、神社・仏閣の旅も始めたばかりで、それほど多くの神社をお参りさせていただいたとは言えないのですが、それでも、自分でご朱印を押すところは初めてでした。

しかし・・・

上手には押せませんでした。

けれど、それもまた良き思い出と、うれしくなってしまいました。




善光寺のおひざ元


善光寺山には、以前から何度もお参りさせていただきましたが、そのおひざ元であるここ権堂に、まさか弁財天様がいらっしゃるなんて思ってもみませんでした。

家の家内が、この情報を見つけた時には、どこに???

と疑いたくなりました。

事実、本当にわかりにくいですよ。

こんなアーケード街の真ん中に、弁財天様がいらっしゃるなんてね。

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しかも・・・

信州最古の宇賀神大弁財天堂ですよ。

もうびっくり。

でも、今回これて本当に良かったと思います。

これを機に、これからは、善光寺さんへお参りに行く際には、ここ宇賀神大弁財天堂にも足を運ばせて頂こうと思いました。

ありがとうございました。






【 宇賀神大弁財天堂 】

所在地・・・・長野県長野市大字鶴賀権堂町






清水寺
神社めぐりの中、どうしても行っておきたかったのが、この清水寺なんです。

この清水寺には、我が家は何度か足を運ばせていただいているのですが・・・・

初めて足を運ばせていただいたのが、もう何年前になるのかな・・・

家の奥さんのお母さんの守り本尊が千手観音様で、T県に住んでいるお母さんが我が家に遊びに来た時に、千手観音様を観に行きたいから、どこか連れて行ってほしいと言われ、インターネットで探した時に、ここ清水寺の選手観音様をしったのです。

さっそく車を飛ばし出かけたことを思い出します。

ここ松代という土地には、それまであまり縁もなく、場所もわからない、土地勘もない場所で、まだカーナビなんて持っていなかった頃なので、町中のお店などで何度か聞きながら、ようやくたどり着いたのです。

あの時にみた千手観音様は、本当に優しく、そして暖かく感じたのを今でも覚えています。

ちなみに、そのころ住んでいた我が家から、ここ松代の地よりももっと近いところに、千手観音様を祀られているお寺さんは実はあったんですが(後から知ったのですが・・・)、なぜか、ここ清水寺がインターネットでヒットし、そこに行くことになったのも、何かの縁なのかなと思いました。

さらに・・・・

それから、しばらくは足を運ぶこともなかったのですが、昨年、奥さんが、急にあのお寺の千手観音様に逢いたいと言うので出かけてきたんです。

その時に、改めて、住職さんの奥様から色々とお話を聞かせていただいて、このお寺様がとても由緒あり、古くから「来た信濃厄除け大使」として、地域の方々から大切にされていたお寺さんであることを知りました。

また・・・・

あるネットで、「お墓が遠くて、お墓参りなどができない時には、同じ宗派のお寺様にお参りに行くことで、ご先祖様の供養になる」と言うことを知り、奥さんのご先祖様を祀っていただいているお寺さんを調べたところ、なんと、この清水寺さんが同じ宗派であることがわかったんですよ。

これも何かすごいご縁で結ばれているような気がして、今年の3月に、またお参りさせていただいたんです。

その時に、私達家族の守り本尊様の事をいろいろ教えて下さったりと、ほんとうに良くしていただきました。




お盆なので・・・・


今年は、春から新型コロナウィルスの感染予防で、他府県との交流などを自粛するよう国からお達しが出たり、私達のくらす地域からも、コロナウィルスの感染者がでたりしているので、さすがに、他県に出てのお墓参りは控えさせて頂こうかと思いました。

しかし、お盆くらいは、ご先祖様の供養をしたいと思い、以前ネットで知った、「同じ宗派の・・・」を思い出し、ならば、この清水寺様にお参りさせて頂こうと、8月14日に、松代に行くついでに・・(ご先祖様、「ついでに・・・」なんて言って申し訳ありません!)、この清水寺さんにもお参りさせて頂こうと、足を運ばせていただきました。

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もう8月だというのに、清水寺さんの境内にあるアジサイはきれいに咲いていました。

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さっそく本宅に声をかけて、ご本尊様である千手観音様達にお会いさせていただきました。

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ここの本堂には、この子本尊様である千手観音様の他にも、地蔵菩薩様や聖菩薩様(この3体は国宝です。)、毘沙門天様や薬師如来様、四天王様などの諸尊像様達が祀られているのです。

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国宝に指定されている3体の他の尊像様達も、国宝にこそ指定は去れていませんが、歴史定期にも、仏像としての価値としても、大変貴重なものだと聞いています。

この本堂の中は、これらの仏様に守られているので、本当に凛とした空気感と、暖かな風を感じる空間になっているのです。

ここでも、しっかりと手を合わせて、仏様とご縁を持たせていただいたことへのお礼と、そして、我が家をこれからもお守り頂き、こころ豊かに暮らしていくためのお導きとお力添えをいただけるようお願いしてきました。

お参りした後は、本当に、すがすがしい気持ちになれました。

本堂をでると、本堂の前の花壇の一角の鉢植えに、「普賢の華」と書かれた鉢植えを発見。

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以前にも書かせていただきましたが、私と家内の守り本尊様は普賢菩薩様なので、この「普賢の華」も、何か縁があるのかと、出会えたことを嬉しく思えました。

ここ清水寺さんでは、本堂の他にもう一つお堂があり、そちらでも同じ様に仏様に手を合わさせていただくことができました。

さらに・・・

ご住職の奥様は、仏様のお写真も撮ってもよろしいですよと言って下さったのですが、本堂の中にも撮影禁止の札がったので、お心だけ頂き、ご縁了させていただきました。




ご先祖様との繋がり・・・・


午前ぞ様があってこそ、今の私達があることは重々承知をしています。

だからこそ、ご先祖様を大切にしなくてはならないと思っているんですが、私の実家の墓も、家内の実家の墓も他県にあり、すぐに気軽に行き来できる場所ではないので、ついつい足が遠のいてしまします。

しかし、今回のように他のお寺さんであっても、お参りさせていただけると、ご先祖様との繋がりを感じることができますし、、お墓参りも、もっとこまめに行かせていただきたいと、本当に思います。

ま、こまめにとはなかなかいけませんが、それでも行く機会を作り、お墓参りに出かけ来ようと思ったこの日です。

そして、あまりお墓まではいかれないので、ここ清水寺さんには時々足を運ばせていただき、ご先祖様との縁を大切にさせていただきたいと思っています。

今回も、お参りに行けるよう、お導き頂けたことに深く感謝申し上げます。

ありがとうございました!!!




【 北信濃厄除け大使 清水寺 】

所在地・・・・長野市松代町西条147

詳しくはこちら





中村神社
8月14日の金曜日には、象山神社のほかにもいくつかの神社を回らせていただきました。

その一つが、ここ中村神社なんです。

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中村神社にたどり着いたのは、本当に偶然としか言いようがなく、もしかしたら、ここの神様に導かれてきたのかなと思えるほど。

もともとは、息子がインターネットで象山神社を調べている時に、「この近くに中村神社っていう神社もあるよ!」と、何気なく見つけた神社を教えてくれたんです。

しかし、この時点では、この中村神社に行く予定はなく、本当は、象山神社の後は同じ松代にある清水寺に行く予定でいたんですよ。

象山神社をでたあと、象山神社へ続く道をそのまま真っ直ぐ行くと、清水寺につくはずだと、いつも清水寺に行くときに使っている道と勘違いしてしまい、その間違いを信じて車を走らせていたら、赤い鳥居が見えたんです。

で、こんなところにも神社があるんだね・・・と、家族で会話しながら、軽く会釈をし、また来ますね・・・と、神様にご挨拶をしている時に・・・

この神社が中村神社であることに気付いたんですよ。

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これも何かのご縁かとお思い、車を近くの路上に止め(駐車場は特に定められていませんでした。)、お参りをさせていただくことにしました。




気持ち良い風が吹き抜けて・・・


この中村神社は、小さい、この地域の神様がいらっしゃる神社なんだなと思いながら、鳥居をくぐり本殿に向かうと・・・

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なんと、個々の神社に祭られていらっしゃる神々様が、壮絶なラインナップにびっくり!!!

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だって・・・・

まず、スサノオノミコト様に、アマノコヤネミコト様、オオクニヌシノミコト様、タラミナカタトミノミコト様、そして・・・

コトシロヌシノミコト様。

こんな小さな神社で、これだけの神様がいらっしゃるなんて、なんとすごい神社なのかと思いました。

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早速、お賽銭を入れさせていただきお参りをさせていただきました。

ここでも、いつものように、手を合わせてから、「ここ中村神社にいらっしゃる神々様と龍神様にお会いできたこと、そしてご縁を持たせていただけたことに感謝します!」とお礼を述べ、世界中の方々の愛と平和と調和と秩序と富と健康と幸せを願い、世界中の方々に愛と善意を送ることを誓いました。

そして、私も出来る限りのことをして、一人でも多くの方に笑顔を届けていけるように努力していくことを誓った後に、私の願い事を聞いていただきました。

こうして、お参りを済ませたころ、急に、サラサラと風が吹きはじめました。

それまで、風なんて全然吹いていなかったのに・・・。

これは、神様が、よく来たなと、私達を歓迎してくださっている証拠だろうと思い嬉しくなりました。

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神様に改めてお礼を述べ、車に戻ろうとしときに、息子が、狛犬さまを見て、「ここの狛犬も、糸魚川市の八坂八幡神社の狛犬さまと同じだよ!」と言うではないですか。

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何が同じなのかと思い、見に行ってみると、確かに、個々の神社の狛犬さまも、あの糸魚川市の八坂八幡神社の狛犬さまと同じように、足の下に小さな狛犬さまがいるではないですか。

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あの狛犬さまは、あそこの神社特有のものかと思っていたら、どうやらそうではないようですね。

しかも・・・こちらの狛犬さまは、部分的に色が塗られているではないですか。

どちらがすごいとかいうことではないのですが、珍しい狛犬さまだと思い、写真に収めさせていただきました。

素適な神社に巡り合い、うれしくなりながら、車に戻ると、車の近くにこのあたりの道路地図がありました。

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何気に見てみると・・・

「誘いの道案内略図(古来から未来へ)」と書かれていて、この周辺の神社仏閣が記されていました。

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この「誘いの道案内略図(古来から未来へ)」って、素敵じゃないですか。

しかも・・・

古来から未来へ・・・ですよ。

神社や仏閣にふさわしいお言葉ではないでしょうか。

もう、気分も最高調に高まったところで、次の清水寺に向かいました。







【 中村神社 】

所在地・・・長野県長野市松代町西条字中村2

そのた詳しくはこちら

象山神社
去る8月14日の金曜日に、長野市松代にある象山神社に出かけてきました。

お盆のさなかであるこの日、もともとは出かける予定ではなかったのですが、夏休みに子供をどこにも連れて行ってあげていなかったので、どこかに連れて行ってあげようか・・・というところから、今回の話が始まった。

初めは、他の地域も含め、あれこれ案は出ていたのだが、結果として、松代にある松代城址に行き、ご城印が欲しいということになり、松代方面に出かけることにしたんです。

で、この神社に来る前に、松代城址に行き、ご城印をもらってきたんですよ。

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松代に行くなら、この近くにどこかいい神社は無いものかとネットで調べたら・・・・

あったんですよ。

それが象山神社だったんです。

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まずは、名前に惹かれました。

名前の由来も調べずに、この「象」の一文字に惹かれてしまったんです。

我が家は、今、あのカネーシャ様にはまっていて・・・・

そうです、あのインドの神様・・・ガネーシャ様ですよ、あのガネーシャ様。

ガネーシャ様は、お顔が象なんですよね。

それに、前にも書きましたが、私とうちの奥さんは、守り本尊様が普賢菩薩様で、普賢菩薩様って象に乗ってらっしゃるんですよね。

しかも・・・

私の子供の頃のなりたい仕事が・・・・象の飼育員・・・という具合に、象に係ることが、私お回りでたくさんあり、それを感じて以来、象にあこがれて、象グッズを集めたりしているんですよ。

なので、この象山神社の「象」の字にヒットしたんですね・・・我が家の感性が!

この象山神社の名前の由来は、佐久間象山先生のご生家がこの神社の敷地内にあり、象山先生とゆかりの深い神社ということで、象山神社となずけられたようなので、「象」とは全く関係なかったんですがね。




象山ゆかりの地



さてさて・・・

松代城址を後にして、観光協会の方に教えていただいた道順を頼りに車を走らせること約5分!

象山神社は、町中の一角にひっそりとたたずんでいました。

しかし、この地における佐久間象山先生の威厳は多きく、その門前から、敷地のいたるところに佐久間象山先生の功績が記されていました。

神社に到着して、まず目についたのが・・・・この「悠楽庵」の看板。

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これなんだと思いますか???

これ・・・実は・・・・

トイレなんです。

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でも、トイレと標記せずに「悠楽庵」なんてしゃれた表記ですよね。

ただ、よく見ないとトイレだとは思わないかも・・・。

トイレで用を済ませてから、いざお参りに・・・

門の前には、「象山神社」の看板と、佐久間象山先生の銅像がありました。

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この看板と銅像はすぐに芽をひくので、この象山神社を探す人にはいい目印ですよ。

車は、神社の前に数台止められます。

鳥居をくぐると・・・

そこに佐久間象山先生の功績をつづってある立札があるんです。

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まずは、この象山先生の功績を読んでから、この神社をお参りさせていただくと、ありがたみも倍増するのではないでしょうか。

そして、その奥には小さな池と・・・・交通安全祈願の立札と、池の中には「無事カエル大明神」が祀られているではないですか。

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先日、車で事故を起こしたばかりの私ですから、早速交通安全祈願のお参りをさせていただきました。

ちなみに、この池の奥に、象山先生誕生の地があるそうです。(今回は、見には行っていませんが・・・)

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さてさて・・・

足を神社の奥に向けると、この池のすぐ奥に、なにやら銅像の並ぶエリアがあるではないですか。

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これなんだ???

と見てみると・・・

なんと、この銅像の方々は、佐久間銅山先生をはじめ、勝海舟・坂本竜馬など、あの象山塾を卒業されて、日本の未来を創るために活躍された方々の銅像だったんです。

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しかも・・・・

この銅像たちの前の石碑には・・・「努力・勇気・情熱」と書かれていました。

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うちの奥さんは、この石碑を見て、「忍耐」という言葉がないのがいいね・・・と言っていましたが、確かにこの席に日は、耐えるという言葉がありませんでした。

きっと、耐え忍ぶことではなく、前進して切り開くことを求めていたんだなと感じさせられました。

さてさて・・・

ゆっくりと銅像を眺めていましたが、いよいよ、本堂へお参りです。

本堂は、いかにも歴史的に重要な人物に係る神社だなと思われる建造物で、その歴史を感じさせられます。

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いつものように、この象山神社の神様にお会いできたこと、そしてご縁を持たせていただけたことに感謝し、自分も一生懸命頑張っていくので、これからもお力添えとお導きを頂きたくお願いします・・・と手を合わせてまいりました。

そして、これもいつものことなんですが、お参りした後は、本当に清々しい気持ちになることができるんですよね。

お参りを一通り済ませた後は、もう一つの目的であるご朱印を頂きに、授与所へ。

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社務所は、鳥居の近くにあったのですが、こちらは開いてておらず、本殿の隣のこの授与所でご朱印は頂けました。

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しかも・・・

コロナ感染予防のため、ご朱印は事前に書き記したものを渡されると書いてあったのですが、実際に行ってみたら、ご朱印帳にしっかりとかいていただくことができました。

これは、参拝者が少なかったからなのかもしれませんが、嬉しかったですね。

ご朱印を頂き、本殿を後にしました。

ちなみに、ここ象山神社の狛犬さまはこの2匹でした。

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息子は、「ここの狛犬さまは、他の狛犬さまより大きいよ!」と言っていましたが、確かに、堂々としていて大きく見えました。

お参りさせていただき感じたことは、ここの神社には、日本の歴史の大きな流れを感じる場所であるということです。

この日本の歴史において、佐久間象山先生の残した功績の大きさと重さは計り知れない物でしょう。

その歴史を思い知ることのできるこの神社は、やはりこれからも大切に守り、語り継がれていかなければいけない大切な歴史であるなと思いました。

また、この象山神社には、足を運ばせていただきたいと思います。

ありがとうございました。





【 象山神社 】

所在地・・・長野県長野市松代町1502

詳しくはこちら