神社・仏閣めぐりの旅日記
我が家は神社・仏閣めぐりが大好き家族。そんな我が家の神社・仏閣めぐりの旅とそれに関する何気ない出来事や思いなどをご紹介。もし、気になる神社・仏閣などがありましたら、是非、あなたも足を運んでみてください!
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Author:祥雲
神社仏閣めぐりが趣味の50代半ば過ぎのオヤジです。神様や、龍神様、仏様とつながりを持たせていただけることを心の喜びとして、神社仏閣へ足を運んでいます。



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しなの鉄道神社
軽井沢に行ったら熊野皇大神社にお参り・・・・は、いつものこととなりましたが、実は、その他の神社はあまりよく知らないんです。

以前に、軽井沢に来た時には、諏訪大社様にお参りさせていただきましたが、今回はどこをお参りしようかと悩んでいると・・・・

熊野皇大神社でもらった軽井沢の地図に、なにやら「しなの鉄道神社」なる名前が・・・

なに?

これ???

と思い、早速行ってみることにしました。

地図によれば、どうやらJR軽井沢駅の中にあるらしいんですよ。

え~~~

液の中に神社?

しかも・・・

調べてみると、どうやら駅構内にある「森の小リスキッズステーション in 軽井沢」の中にあるらしいということが判明したんです。

早速、JR軽井沢駅に行ってみることにしました。





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熊野皇大神社(碓氷峠 熊野神社)・・・②
さてさて・・・・

長野県と群馬県の県境にある、ここ「熊野皇大神社(碓氷峠 熊野神社)」への旅日記、後編となります。

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後編と言っても、2日に分けていったわけではなく、その日のうちにおまいりさせてもらっているのですが、いざ書くとなると、たくさん書きたいことがあって長くなってしまうので、2回に分けて投稿することにしました。

今回、初めて、このブログにお越しくださった方は、よろしければ、前回の「熊野皇大神社(碓氷峠 熊野神社)・・・①」を先ず呼んでいただくと、よりわかりやすいかもしれません。

ではでは・・・

後編の始まり始まり・・・です!




神木 科の木


ご朱印を書いていただいている間に、この神社の境内にある、他のお社などを見て回ることにしました。

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先ずは、群馬県側の敷地内には、ここ碓氷峠で南北朝時代に起こった「武蔵野の戦い」でなくなられた方々の「二安楽:この世とあの世の両方の安楽」を願って建てられた多重の塔や、

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宇宙根源の神を祭り、心と体の健康を願った「健康神社」、

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群馬県で最古の釣鐘などを見て回ることができるんです。

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特に、この古鐘は、群馬県の重要文化財にもしていされている歴史的価値の高いものだそうです。

そして・・・

長野県側にまわれは・・・・

まず目につくのが、ご神木である科の木です。

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大きな科の木・・・天然記念物にも指定されている気なんです。

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この科の木を、お願い事をしながら時計回りに回るといいそうです。

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そして、一周しまわるところに・・・

なにやら「撮影ポイント」の看板があるではないですか。

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なになに・・・と呼んでみると、丸い石の上からこの科の木を見ると、ハートのマークが見えるとか・・・。

え~~~

本当????

と思いながら、指示に従ってみてみると・・・

確かに見えました。

ハートのマーク。

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小さいですが、確かにハートのマークでした。

これは、カップルにはたまらないサプライズかも。

このハートのマークを二人で見ると結ばれる・・・なんて、縁結びの言い伝えでもできそうな感じ。(実際には、そんな言い伝えはないですが。)

さて・・・

ハートのマークを見つけた後は、その周辺にある八咫烏神社などにもお参りを。

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そして・・・

林の中に足を踏み入れれば、その奥には、奥社と

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真田社があるんです。

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この科の木の所から、歩いて10分ほど。

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林の中に、小さな祠がひっそりと。

でも、まさに神域と言う感じで、空気感が、リンとしていました。

ちょっと足場は悪いですが、天気が悪くなければ、是非足を運んでほしいところですね。




長野県、・群馬県それぞれのご朱印



一回り、境内の中を散策した後に、長野県側のご朱印授かり所へもどると、私達のご朱印も出来上がっていました。

今回は、長野県側では、通常のご朱印を一枚書いて頂きました。

そして、続けて群馬県側のご朱印授かり所へ移動。

こちらは、期間限定のご朱印をいただけるとのこと。

ならば、いただかなくては・・・と思い、列の後ろにつかせていただきました。

並ぶこと20分くらいかな。

ようやく私達の番になりました。

ここでは、期間限定のご朱印だけというわけにはいかず、通常のご朱印をいただき、それと一緒に季節限定のご朱印もいただくという仕組みになっていました。

ので、2枚のご朱印をいただきました。

この群馬県側のご朱印所では、本当に、参拝者の見ている前でご朱印を書いてくださるんですよ。

もちろん、長野県側でも、他の神社でも、書置きのご朱印を選ばなければ、手書きで書いてくださるのですが、実際に見ているところで書いてもらえる機会はあまりなく、今回は、他の方のご朱印を書かれているところもじっと見入ってしまいました。

同じ字を書いていらっしゃるのですが、全く同じ字はは一つもなく、一枚一枚味のあるご朱印を書かれていました。

ま、機械で書くわけではないので、まったく同じにはならないでしょうが。

素敵なご朱印をいただいたところで、そろそろ神社を後にすることにしました。

ふと、山門の横を見ると、そこには、櫟のご神木や、

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日本武尊が「吾嬬者耶(あずまはや)」詠嘆の地など、歴史的にも興味のある場所が、この敷地内にありました。

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ここで、八咫烏が進行されているのも、この日本武尊が、この地で迷ったときに、八咫烏の案内により、この山頂までたどり着くことができたからだと書かれていました。

歴史の中では、本当に不思議なことがたくさんあるのだなと感慨深くなる土地でもあるんですよね。

また、ここ熊野皇大神社の狛犬様は、この方たちでした。

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それと、階段の下には、峠のこまいぬ様もいらっしゃいます。 

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こちらのこまいぬは、2体が対となっていてるそうで、長野県内では一番古いものだそうです。

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また、狛犬の歴史では、中国で、陸前に魔物を撃墜するために置かれたのがその始まりとされていて、そのほとんどが、威嚇をしているような様相をしているのですが、ここの峠のこまいぬ様は、とても温厚なお顔をされていました。

その他にも、入り口の所の2頭(匹?)の狛犬様がいらっしゃり、

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計6頭(匹)いらっしゃいました。

ちなみに、いいのか悪いのかわかりませんが、ここの神社には、犬連れの参拝さやがたくさんいました。

神社の多くは、犬などペットはお断りとされているところが多いのですが、確かに、ここの神社には、ペットはダメとは書いていなかったかな。





昼食は、神社の前のお蕎麦屋さんで・・・


お参りも済ませ、お腹もすいたところで、車を置かせていただいていた、神社の前のお蕎麦屋さんへ移動しました。

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このお蕎麦屋さんも、県境にあるという事で、長野県側は「しげの屋」さんで、群馬県側が「7元祖力餅」となっていました。(別に、中は二つに分かれていませんが・・・・。)

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でも、ここのお蕎麦も力餅も、とっても美味しいんですよ。

また、個々のトイレがしゃれていて、このお店に来たら、是非入っていただきたいトイレなんです。

トイレの中に金魚がいrんです。

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そして・・・

手洗いの水道が・・・やかんなんですよ。

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こっちの水道も・・・・

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楽しいでしょ!

ユーモアのあるトイレで、ちょっと楽しくなりますよ!!!



追伸:今回頂きましたご朱印は以下の3枚です!


長野県 熊野皇大神社  通常ご朱印

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群馬県 碓氷峠 熊野神社 通常ご朱印

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             令和2年度版、期間限定ご朱印


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【 熊野皇大神社 】

所在地・・・・長野県軽井沢町峠町2


詳しくはこちら





熊野皇大神社(碓氷峠 熊野神社)・・・①
去る8月29日の土曜日に、長野県は軽井沢町にある熊野皇大神社にお参りに行ってきました。

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S県から、姉が遊びに来てました。

姉が、以前遊びに来た時に、ここ熊野皇大神社に連れて行ったところ、とても気に入り、今回も是非行きたいとお言う希望から、参拝させていただきました。

ま、ここ熊野皇大神社は、我が家でもお気に入りの神社なので、軽井沢方面に来た時には、かならずと言っていいほど足を運ばせていただいているところなんです。



日本でも珍しい神社


ここ熊野皇大神社は、日本でも珍しい神社なんです。

我が家がこの熊野皇大神社を知ったのも、珍しい神社としてテレビで放映されたのを見たからなんです。

ま、我が家が行きたかった一番の理由は、その珍しさではなく、ここで扱っているご朱印帳が、鳥の羽の絵だったんですよ。

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で、家の奥さんが、そのご朱印帳がどうしても欲しいというので、2年ほど前に足を運ばせていただいたのが最初だったんですよ。

しかし、一度来てみたら、ご朱印帳だけでなく、神社としても、とても魅力的で素晴らしいので、その後も足を運ばせていただいています。

さてさて・・・・

ここ熊野皇大神社の何がそんなに珍しいのかと言うと・・・

なんと、ここの神社は、長野県と群馬県の県境にあり、一つの神社に二つの宗教法人が顕在し、一つの神社なんですが、それぞれの法人の宮司・責任役・氏子総代二管理されているんです。

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ですから、もちろん、祈祷や寄付、社務所なども別々になっているんですよ。

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それがゆえに、境内の山門や本道に、長野県と群馬県の県境が記されているんです。

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このような県境にあり、一つの神社の中に二つの神様が共存しているのは、日本各地を探しても珍しいケースだと言うことです。

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ちなみに、神社の名前も、長野県側は「熊野皇大神社」で、

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群馬県側は「碓氷峠 熊野神社」と言うそうです。

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群馬県側から?・・・それとも長野県側から?



さてさて・・・・

お参りに来た時に、ここの神社は、参拝者の為の駐車場が狭いんです。

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平日なら、車も止められるのですが、今回は土曜日。

車が止められか心配しながら、山道を登ってきました。

しかし・・・

やはり駐車場は一杯でした。

そこで、この神社のすぐ前にあるお蕎麦屋さんでお昼を食べるからと言うことで、車を止めさせていただき、先ずは参拝をさせていただきました。

参拝するには、まず狭くて急な階段を登らなくてはなりません。

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しかし・・・

ここが、この陣者の優しいところ。

階段の下に、お賽銭を入れるところがあり、階段を登るのが大変な方は、この階段の下でおまいりをしてもいいことになっているんです。

だから、手水舎も、階段の下にあります。

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ただ、現在は、手水舎は、コロナウィルス感染予防の観点から、使用できませんが・・・。

でも、ある本で読みましたが、手水舎が使えないときには、手水舎の前で手をおあわせ、手水舎の神様に、「どうぞお清め下さい。」とお願いするといいそうです。

また、手水舎が使えなくても、ハンカチを持っていれば、そのハンカチで手を拭くだけでもいいそうですよ。

手水舎の神様にご挨拶をして、私達は頑張って階段を登りました。

上りきったところに大きな山門があり、

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この山門の片側が、群馬県側のご朱印授かり所になっているんです。

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もちろん、山門を入って右手に大きな授かり所があり、お祭りのときや大勢人が訪れるであろう時などは、ことらの授かり所が空いているんですが、この日は、山門のところの授かり所で受付をしていました。

ちなみに、長野県側の五主因授かり所は、山門を抜けた左手にあります。

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ここまで来て、先ず悩むのが、群馬県側の神様からお参りするのか、それとも長野県側の神様から尾参るするのかということなんです。

お参りする場所はひとつなんですが、本堂の正面に、それぞれのお賽銭箱や鈴などがあり、別々にお参りするようになっているんです。

お参りの仕方を書いた案内書きも、別々にあるんですよ。

私は、長野県の住民なので、いつも長野県側の神様からおまいりをさせてもらうのですけどね。

もちろん、いつもと同じように、ご挨拶やお礼など、両方の神様に丁寧にお参りさせていただきます。

深く二礼した後、二拍手、そして再度深く一礼した後に、熊野皇大神社の神々様や龍神様と巡り合えたこと、そして、今回もこのようにお参りさせていただけたことを感謝し、世界中の人の愛と平和と調和と秩序と富と健康と幸せを願い、すべての人に愛と善意を放てるよう、努力していくことを誓います。

そして、願いを叶えるために、自分でも最善の努力を尽くすので、是非お力添えと後押しをしていただけるようお願いさせていただくんです。

参拝の方法では、このお願い事を、二拍手と最後の一礼との間で行うよう書かれているかと思うのですが、私の読んだある方の本では、一礼をした後、お礼とお願い事をし、そして、最後にもう一度、二礼・二拍手・一礼をして終わりにしても良いと書いてあったので、私はこのやり方をいつもさせていただいています。

また、神様はお願い事をするのではなく、まだ叶っていない事でも、叶ったようにお礼を言うのがいいと書いてある本が多いのですが、やはり私の読んだ本の中には、神様は寛大だから、お願い事をしてもかまわないとありました。

ただし、ただ「お願いします。」ではなく、自分も頑張ります・・・という決意があるといいと書いてあったので、私は、願いがかなうよう、私自身も最善の努力をすることを誓ったうえで、お願いをかなえていただけるようお参りしているんです。

この辺は、それぞれの方の信じるやり方でいいのだと思いますがね。

さてさて・・・・

お参りを済ませた後は、ご朱印をもらいに列に並びました。

そして、書いて頂いている間に、境内の中になる別のお社などをお参りさせていただきました。

このあたりのことは、次回のブログで書かせていただきます。








【 熊野皇大神社 】

所在地・・・・長野県軽井沢町峠町2

詳しくはこちら