神社・仏閣めぐりの旅日記
我が家は神社・仏閣めぐりが大好き家族。そんな我が家の神社・仏閣めぐりの旅とそれに関する何気ない出来事や思いなどをご紹介。もし、気になる神社・仏閣などがありましたら、是非、あなたも足を運んでみてください!
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祥雲

Author:祥雲
神社仏閣めぐりが趣味の50代半ば過ぎのオヤジです。神様や、龍神様、仏様とつながりを持たせていただけることを心の喜びとして、神社仏閣へ足を運んでいます。



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臥竜弁才天(がりゅうべんざいてん)
長野県は須坂市にある、市民の憩いの公園・・・臥竜公園。

池があり、そこではかもや鯉がゆったりと泳いでいたり、亀が時々顔を見せてくれたり。

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ボートに乗ることもできるんです。

また、園内には動物園もあり、家族で楽しめるレジャースポットとしても、市内だけではなく、県内の方にも有名な場所なんです。

春になれば、桜の花も咲き誇り、花見の大客様がたくさん集まる人気スポットでもあるんですよ。

そんな、名所の中に・・・・

なんと、弁財天様がいらっしゃったんです。




思い出の場所・・・臥竜公園


私も、家族を連れて、なんどもここ臥竜公園には来たことがあるんですよ。

次男坊が小さい頃は、ここの動物園でも大喜びしてくれてね。

桜の季節も来た事があったかな。

手軽に楽しめるスポットで、家族で何度か遊びに来て入るはずなんですが・・・

ここに弁才天様がいらっしゃるのを知ったのはつい先日のこと。

前回、このブログでも書きました「宇賀神大弁財天堂(うがのがみだいべんざいてんどう)」を探している時に、たまたまインターネットでヒットしたんです。

同じ弁財天と言うことで、ヒットしたのだと思うのですが、名前を見て・・・「臥竜弁才天???」・・・もしかして、臥竜こうえんの中にあるのかな???

そんな思い出、ナビを開いて確認してみたら、やっぱり公園の中にあるではないですか。

これは1度行って見なくては・・・と思い立ち、先日お参りに行かせていただきました。




池の中の小さな弁才天様


ナビを頼りに車を走らせて、午後のおやつの時間の頃に臥竜公園に到着しました。

駐車場に車を止めて、さて・・・どこに弁才天様がいらっしゃるのかな???

と、公園内を見回してみると・・・・

すぐに、弁財天様はわかりました。

公園の中にある、池の真ん中に島があり、その島に渡る橋に登り旗が立っているではないですか。

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きっとあそこだと思い、足早に移動をしました。

まだまだ暑い時間だったので、途中にあるかき氷の暖簾に後ろ髪をひかれる思いを振り払いながら・・・弁天島(かってに私が名づけました!)に向いました。

橋の袂までたどり着くと・・・・

赤い橋の欄干には、「臥竜弁才天」の登り旗がしっかりと立っていました。

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やっぱりここだ!

早速、橋を渡り弁天島へ乗り込みました。

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島といっても、本当に小さな島で、弁天様がある他は、ベンチが一つあるくらいのものでした。

橋を渡り、右手周りに進むと、すぐに小ぶりの赤い鳥居が表れました。

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いよいよ弁天様とご対面です!!!


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焦る気持ちを抑えながら、お辞儀をして、鳥居をくぐり、お社に向います。

お社といっても、小さな祠があるだけですが・・・

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祠の目に立ち、お賽銭を入れさせていただき、いつものように、感謝の気持ちと、たくさんお人達の幸せを願い、そして、私のお願い事も聞いていただきました。

前回おまいりさせていただいた「宇賀神大弁財天堂」で知ったことですが、弁財天様は、富をもたらす神様だけではなく、学問の神様であり、芸の神様でもあるとのこと。

ですから、今回も、我が家のお店が、たくさんの方の笑顔を届けられることの他に、音楽活動も活発に行えるようになることもお願いしました。

私の趣味の一つに音楽活動もあるものですから・・・。




家族で楽しめる臥竜公園


先にも書いたように、ここ臥竜公園には、小さいながらも動物園があったり、ボートに乗れる池があったりして、家族で楽しめるスポットなんです。

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いわば市民の憩いの場として知られている場所で、その中にある、ここ「臥竜弁才天」は、市民の方々に親しまれている弁財天様なんですよ。

ですから、もし、ここ「臥竜弁才天」にこられるのなら、是非、時間をたっぷりと取って、動物園や池など、公園を一緒に楽しんでこられたらいいかと思いますよ。





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宇賀神大弁財天堂(うがのがみだいべんざいてんどう)
長野市内の街中にある弁財天様。

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しかも、ここは、信州最古の宇賀神大弁財天堂であるとのことなので、どうしても一度はお参りさせていただきたくて、先日足を運ばせていただきました。

ここ宇賀神大弁財天堂は、長野市内の街中・権堂等言う地域にありました。

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ちなみに、「権堂」とは・・・

この宇賀神大弁財天堂は、往生院寺というお寺さんの境内の中にあり、その往生院寺が、かの源頼朝公が、善光寺に参拝に来られた際に、善光寺の再建を発願し、そのさいに、密仏善光寺如来をこの往生院寺へ移されたことから、往生院寺を善光寺の仮堂としたそうです。

そして、仮のお堂の事を権堂と呼び、往生院寺が善光寺の権堂であることから、この地域を権堂と呼ぶようになったそうです。

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しかし・・・

ナビで調べていったのですが、初めその場所がわからずに、うろうろと周りを歩き回ってさがしまいた。

まさか、こんな商店街(アーケード街)の中にあるなんて、思ってもみなかったものですから。

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ようやくたどり着くと、早速お参りをさせていただきました。

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まずは、本堂である往生院寺の御影堂で手を合わさせていただきました。

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小さなお寺で、特に住職様がいつもいるようなお寺ではありませんが、きれいにされていて、とても気持ちがいいお寺さんでした。

そして・・・

その御影堂のすぐ横に、今回のお目当ての宇賀神大弁財天堂がありました。





思ったよりもこじんまりとしたお堂!


ここ宇賀神大弁財天堂は、自分が思っていたよりも小さなお堂でした。

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信州最古の・・・といううたい文句から、勝手に大きなお堂を想像していたんですけどね。

しかし、その小さなお堂に、弁財天様のお人形も飾られていました。

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ちなみに・・・

弁財天様は、もともとはインドの河の女神さまだそうで、昔、このあたりに池があったので、この地に祭られたのではないかとされているようです。

琵琶を弾くお姿から、学問や芸能の神様として祀られていて、ここ権堂は、花街として栄えていたので、芸妓さん達たちの信仰を集めていたそうです。

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もちろん富(財)の神様としても知られているので、我が家としても、お店の繁盛と、音楽活動の繁栄を願ってお参りさせていただきました。

ここでも、いつものように、手を合わせて、ここ宇賀神大弁財天堂の弁天様にお参りできたこと、そしてご縁を頂けたことに感謝し、世界中の人々の愛と平和と調和と秩序と富と健康と幸せを願い、世界中の人達に愛と善意を届けることをお約束させていただきました。

そして、私自身も、できる限りの努力をしていくことを誓ったのちに、私の願いを叶えていただけるよう、お願いさせていただきました。

弁財天様とつながりを持たせていただけたことは、なんだかすごくうれしかったですね。

お参りをさせていただいた後に、ご朱印を頂きました。

個々のご朱印は・・・・

なんと自分で判を押すんですよ。

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まだまだ、神社・仏閣の旅も始めたばかりで、それほど多くの神社をお参りさせていただいたとは言えないのですが、それでも、自分でご朱印を押すところは初めてでした。

しかし・・・

上手には押せませんでした。

けれど、それもまた良き思い出と、うれしくなってしまいました。




善光寺のおひざ元


善光寺山には、以前から何度もお参りさせていただきましたが、そのおひざ元であるここ権堂に、まさか弁財天様がいらっしゃるなんて思ってもみませんでした。

家の家内が、この情報を見つけた時には、どこに???

と疑いたくなりました。

事実、本当にわかりにくいですよ。

こんなアーケード街の真ん中に、弁財天様がいらっしゃるなんてね。

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しかも・・・

信州最古の宇賀神大弁財天堂ですよ。

もうびっくり。

でも、今回これて本当に良かったと思います。

これを機に、これからは、善光寺さんへお参りに行く際には、ここ宇賀神大弁財天堂にも足を運ばせて頂こうと思いました。

ありがとうございました。






【 宇賀神大弁財天堂 】

所在地・・・・長野県長野市大字鶴賀権堂町






清水寺
神社めぐりの中、どうしても行っておきたかったのが、この清水寺なんです。

この清水寺には、我が家は何度か足を運ばせていただいているのですが・・・・

初めて足を運ばせていただいたのが、もう何年前になるのかな・・・

家の奥さんのお母さんの守り本尊が千手観音様で、T県に住んでいるお母さんが我が家に遊びに来た時に、千手観音様を観に行きたいから、どこか連れて行ってほしいと言われ、インターネットで探した時に、ここ清水寺の選手観音様をしったのです。

さっそく車を飛ばし出かけたことを思い出します。

ここ松代という土地には、それまであまり縁もなく、場所もわからない、土地勘もない場所で、まだカーナビなんて持っていなかった頃なので、町中のお店などで何度か聞きながら、ようやくたどり着いたのです。

あの時にみた千手観音様は、本当に優しく、そして暖かく感じたのを今でも覚えています。

ちなみに、そのころ住んでいた我が家から、ここ松代の地よりももっと近いところに、千手観音様を祀られているお寺さんは実はあったんですが(後から知ったのですが・・・)、なぜか、ここ清水寺がインターネットでヒットし、そこに行くことになったのも、何かの縁なのかなと思いました。

さらに・・・・

それから、しばらくは足を運ぶこともなかったのですが、昨年、奥さんが、急にあのお寺の千手観音様に逢いたいと言うので出かけてきたんです。

その時に、改めて、住職さんの奥様から色々とお話を聞かせていただいて、このお寺様がとても由緒あり、古くから「来た信濃厄除け大使」として、地域の方々から大切にされていたお寺さんであることを知りました。

また・・・・

あるネットで、「お墓が遠くて、お墓参りなどができない時には、同じ宗派のお寺様にお参りに行くことで、ご先祖様の供養になる」と言うことを知り、奥さんのご先祖様を祀っていただいているお寺さんを調べたところ、なんと、この清水寺さんが同じ宗派であることがわかったんですよ。

これも何かすごいご縁で結ばれているような気がして、今年の3月に、またお参りさせていただいたんです。

その時に、私達家族の守り本尊様の事をいろいろ教えて下さったりと、ほんとうに良くしていただきました。




お盆なので・・・・


今年は、春から新型コロナウィルスの感染予防で、他府県との交流などを自粛するよう国からお達しが出たり、私達のくらす地域からも、コロナウィルスの感染者がでたりしているので、さすがに、他県に出てのお墓参りは控えさせて頂こうかと思いました。

しかし、お盆くらいは、ご先祖様の供養をしたいと思い、以前ネットで知った、「同じ宗派の・・・」を思い出し、ならば、この清水寺様にお参りさせて頂こうと、8月14日に、松代に行くついでに・・(ご先祖様、「ついでに・・・」なんて言って申し訳ありません!)、この清水寺さんにもお参りさせて頂こうと、足を運ばせていただきました。

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もう8月だというのに、清水寺さんの境内にあるアジサイはきれいに咲いていました。

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さっそく本宅に声をかけて、ご本尊様である千手観音様達にお会いさせていただきました。

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ここの本堂には、この子本尊様である千手観音様の他にも、地蔵菩薩様や聖菩薩様(この3体は国宝です。)、毘沙門天様や薬師如来様、四天王様などの諸尊像様達が祀られているのです。

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国宝に指定されている3体の他の尊像様達も、国宝にこそ指定は去れていませんが、歴史定期にも、仏像としての価値としても、大変貴重なものだと聞いています。

この本堂の中は、これらの仏様に守られているので、本当に凛とした空気感と、暖かな風を感じる空間になっているのです。

ここでも、しっかりと手を合わせて、仏様とご縁を持たせていただいたことへのお礼と、そして、我が家をこれからもお守り頂き、こころ豊かに暮らしていくためのお導きとお力添えをいただけるようお願いしてきました。

お参りした後は、本当に、すがすがしい気持ちになれました。

本堂をでると、本堂の前の花壇の一角の鉢植えに、「普賢の華」と書かれた鉢植えを発見。

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以前にも書かせていただきましたが、私と家内の守り本尊様は普賢菩薩様なので、この「普賢の華」も、何か縁があるのかと、出会えたことを嬉しく思えました。

ここ清水寺さんでは、本堂の他にもう一つお堂があり、そちらでも同じ様に仏様に手を合わさせていただくことができました。

さらに・・・

ご住職の奥様は、仏様のお写真も撮ってもよろしいですよと言って下さったのですが、本堂の中にも撮影禁止の札がったので、お心だけ頂き、ご縁了させていただきました。




ご先祖様との繋がり・・・・


午前ぞ様があってこそ、今の私達があることは重々承知をしています。

だからこそ、ご先祖様を大切にしなくてはならないと思っているんですが、私の実家の墓も、家内の実家の墓も他県にあり、すぐに気軽に行き来できる場所ではないので、ついつい足が遠のいてしまします。

しかし、今回のように他のお寺さんであっても、お参りさせていただけると、ご先祖様との繋がりを感じることができますし、、お墓参りも、もっとこまめに行かせていただきたいと、本当に思います。

ま、こまめにとはなかなかいけませんが、それでも行く機会を作り、お墓参りに出かけ来ようと思ったこの日です。

そして、あまりお墓まではいかれないので、ここ清水寺さんには時々足を運ばせていただき、ご先祖様との縁を大切にさせていただきたいと思っています。

今回も、お参りに行けるよう、お導き頂けたことに深く感謝申し上げます。

ありがとうございました!!!




【 北信濃厄除け大使 清水寺 】

所在地・・・・長野市松代町西条147

詳しくはこちら





中村神社
8月14日の金曜日には、象山神社のほかにもいくつかの神社を回らせていただきました。

その一つが、ここ中村神社なんです。

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中村神社にたどり着いたのは、本当に偶然としか言いようがなく、もしかしたら、ここの神様に導かれてきたのかなと思えるほど。

もともとは、息子がインターネットで象山神社を調べている時に、「この近くに中村神社っていう神社もあるよ!」と、何気なく見つけた神社を教えてくれたんです。

しかし、この時点では、この中村神社に行く予定はなく、本当は、象山神社の後は同じ松代にある清水寺に行く予定でいたんですよ。

象山神社をでたあと、象山神社へ続く道をそのまま真っ直ぐ行くと、清水寺につくはずだと、いつも清水寺に行くときに使っている道と勘違いしてしまい、その間違いを信じて車を走らせていたら、赤い鳥居が見えたんです。

で、こんなところにも神社があるんだね・・・と、家族で会話しながら、軽く会釈をし、また来ますね・・・と、神様にご挨拶をしている時に・・・

この神社が中村神社であることに気付いたんですよ。

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これも何かのご縁かとお思い、車を近くの路上に止め(駐車場は特に定められていませんでした。)、お参りをさせていただくことにしました。




気持ち良い風が吹き抜けて・・・


この中村神社は、小さい、この地域の神様がいらっしゃる神社なんだなと思いながら、鳥居をくぐり本殿に向かうと・・・

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なんと、個々の神社に祭られていらっしゃる神々様が、壮絶なラインナップにびっくり!!!

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だって・・・・

まず、スサノオノミコト様に、アマノコヤネミコト様、オオクニヌシノミコト様、タラミナカタトミノミコト様、そして・・・

コトシロヌシノミコト様。

こんな小さな神社で、これだけの神様がいらっしゃるなんて、なんとすごい神社なのかと思いました。

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早速、お賽銭を入れさせていただきお参りをさせていただきました。

ここでも、いつものように、手を合わせてから、「ここ中村神社にいらっしゃる神々様と龍神様にお会いできたこと、そしてご縁を持たせていただけたことに感謝します!」とお礼を述べ、世界中の方々の愛と平和と調和と秩序と富と健康と幸せを願い、世界中の方々に愛と善意を送ることを誓いました。

そして、私も出来る限りのことをして、一人でも多くの方に笑顔を届けていけるように努力していくことを誓った後に、私の願い事を聞いていただきました。

こうして、お参りを済ませたころ、急に、サラサラと風が吹きはじめました。

それまで、風なんて全然吹いていなかったのに・・・。

これは、神様が、よく来たなと、私達を歓迎してくださっている証拠だろうと思い嬉しくなりました。

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神様に改めてお礼を述べ、車に戻ろうとしときに、息子が、狛犬さまを見て、「ここの狛犬も、糸魚川市の八坂八幡神社の狛犬さまと同じだよ!」と言うではないですか。

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何が同じなのかと思い、見に行ってみると、確かに、個々の神社の狛犬さまも、あの糸魚川市の八坂八幡神社の狛犬さまと同じように、足の下に小さな狛犬さまがいるではないですか。

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あの狛犬さまは、あそこの神社特有のものかと思っていたら、どうやらそうではないようですね。

しかも・・・こちらの狛犬さまは、部分的に色が塗られているではないですか。

どちらがすごいとかいうことではないのですが、珍しい狛犬さまだと思い、写真に収めさせていただきました。

素適な神社に巡り合い、うれしくなりながら、車に戻ると、車の近くにこのあたりの道路地図がありました。

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何気に見てみると・・・

「誘いの道案内略図(古来から未来へ)」と書かれていて、この周辺の神社仏閣が記されていました。

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この「誘いの道案内略図(古来から未来へ)」って、素敵じゃないですか。

しかも・・・

古来から未来へ・・・ですよ。

神社や仏閣にふさわしいお言葉ではないでしょうか。

もう、気分も最高調に高まったところで、次の清水寺に向かいました。







【 中村神社 】

所在地・・・長野県長野市松代町西条字中村2

そのた詳しくはこちら

象山神社
去る8月14日の金曜日に、長野市松代にある象山神社に出かけてきました。

お盆のさなかであるこの日、もともとは出かける予定ではなかったのですが、夏休みに子供をどこにも連れて行ってあげていなかったので、どこかに連れて行ってあげようか・・・というところから、今回の話が始まった。

初めは、他の地域も含め、あれこれ案は出ていたのだが、結果として、松代にある松代城址に行き、ご城印が欲しいということになり、松代方面に出かけることにしたんです。

で、この神社に来る前に、松代城址に行き、ご城印をもらってきたんですよ。

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松代に行くなら、この近くにどこかいい神社は無いものかとネットで調べたら・・・・

あったんですよ。

それが象山神社だったんです。

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まずは、名前に惹かれました。

名前の由来も調べずに、この「象」の一文字に惹かれてしまったんです。

我が家は、今、あのカネーシャ様にはまっていて・・・・

そうです、あのインドの神様・・・ガネーシャ様ですよ、あのガネーシャ様。

ガネーシャ様は、お顔が象なんですよね。

それに、前にも書きましたが、私とうちの奥さんは、守り本尊様が普賢菩薩様で、普賢菩薩様って象に乗ってらっしゃるんですよね。

しかも・・・

私の子供の頃のなりたい仕事が・・・・象の飼育員・・・という具合に、象に係ることが、私お回りでたくさんあり、それを感じて以来、象にあこがれて、象グッズを集めたりしているんですよ。

なので、この象山神社の「象」の字にヒットしたんですね・・・我が家の感性が!

この象山神社の名前の由来は、佐久間象山先生のご生家がこの神社の敷地内にあり、象山先生とゆかりの深い神社ということで、象山神社となずけられたようなので、「象」とは全く関係なかったんですがね。




象山ゆかりの地



さてさて・・・

松代城址を後にして、観光協会の方に教えていただいた道順を頼りに車を走らせること約5分!

象山神社は、町中の一角にひっそりとたたずんでいました。

しかし、この地における佐久間象山先生の威厳は多きく、その門前から、敷地のいたるところに佐久間象山先生の功績が記されていました。

神社に到着して、まず目についたのが・・・・この「悠楽庵」の看板。

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これなんだと思いますか???

これ・・・実は・・・・

トイレなんです。

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でも、トイレと標記せずに「悠楽庵」なんてしゃれた表記ですよね。

ただ、よく見ないとトイレだとは思わないかも・・・。

トイレで用を済ませてから、いざお参りに・・・

門の前には、「象山神社」の看板と、佐久間象山先生の銅像がありました。

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この看板と銅像はすぐに芽をひくので、この象山神社を探す人にはいい目印ですよ。

車は、神社の前に数台止められます。

鳥居をくぐると・・・

そこに佐久間象山先生の功績をつづってある立札があるんです。

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まずは、この象山先生の功績を読んでから、この神社をお参りさせていただくと、ありがたみも倍増するのではないでしょうか。

そして、その奥には小さな池と・・・・交通安全祈願の立札と、池の中には「無事カエル大明神」が祀られているではないですか。

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先日、車で事故を起こしたばかりの私ですから、早速交通安全祈願のお参りをさせていただきました。

ちなみに、この池の奥に、象山先生誕生の地があるそうです。(今回は、見には行っていませんが・・・)

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さてさて・・・

足を神社の奥に向けると、この池のすぐ奥に、なにやら銅像の並ぶエリアがあるではないですか。

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これなんだ???

と見てみると・・・

なんと、この銅像の方々は、佐久間銅山先生をはじめ、勝海舟・坂本竜馬など、あの象山塾を卒業されて、日本の未来を創るために活躍された方々の銅像だったんです。

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しかも・・・・

この銅像たちの前の石碑には・・・「努力・勇気・情熱」と書かれていました。

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うちの奥さんは、この石碑を見て、「忍耐」という言葉がないのがいいね・・・と言っていましたが、確かにこの席に日は、耐えるという言葉がありませんでした。

きっと、耐え忍ぶことではなく、前進して切り開くことを求めていたんだなと感じさせられました。

さてさて・・・

ゆっくりと銅像を眺めていましたが、いよいよ、本堂へお参りです。

本堂は、いかにも歴史的に重要な人物に係る神社だなと思われる建造物で、その歴史を感じさせられます。

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いつものように、この象山神社の神様にお会いできたこと、そしてご縁を持たせていただけたことに感謝し、自分も一生懸命頑張っていくので、これからもお力添えとお導きを頂きたくお願いします・・・と手を合わせてまいりました。

そして、これもいつものことなんですが、お参りした後は、本当に清々しい気持ちになることができるんですよね。

お参りを一通り済ませた後は、もう一つの目的であるご朱印を頂きに、授与所へ。

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社務所は、鳥居の近くにあったのですが、こちらは開いてておらず、本殿の隣のこの授与所でご朱印は頂けました。

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しかも・・・

コロナ感染予防のため、ご朱印は事前に書き記したものを渡されると書いてあったのですが、実際に行ってみたら、ご朱印帳にしっかりとかいていただくことができました。

これは、参拝者が少なかったからなのかもしれませんが、嬉しかったですね。

ご朱印を頂き、本殿を後にしました。

ちなみに、ここ象山神社の狛犬さまはこの2匹でした。

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息子は、「ここの狛犬さまは、他の狛犬さまより大きいよ!」と言っていましたが、確かに、堂々としていて大きく見えました。

お参りさせていただき感じたことは、ここの神社には、日本の歴史の大きな流れを感じる場所であるということです。

この日本の歴史において、佐久間象山先生の残した功績の大きさと重さは計り知れない物でしょう。

その歴史を思い知ることのできるこの神社は、やはりこれからも大切に守り、語り継がれていかなければいけない大切な歴史であるなと思いました。

また、この象山神社には、足を運ばせていただきたいと思います。

ありがとうございました。





【 象山神社 】

所在地・・・長野県長野市松代町1502

詳しくはこちら


飯田十三仏堂
長野県北安曇郡白馬村の国道沿いにある道の駅に、飯田十三仏堂というものがありました。

ここの道の駅には、トイレやお土産屋さん、食堂などがあり、他の道の駅と特に違いはないのですが、白馬村界隈の特産品などを買うことができるんです。

過ごしやすい季節には、パーキングキャンパーも多数立ち寄り、夜中でも多くの車が、ここで一夜の時間を過ごされているようです。

我が家から、この白馬村の道の駅までは意外と近いのですが・・・

最近ではあまりこの道の駅に来ることもなく・・・(昔はよくここで休憩したり、アイス食べたりしたんですが、最近では、別の道が開通したので、そちらを通ることが多くなり、国道沿いにあるこの道の駅には、足が遠のいてしまいました。)

いつごろできたのか記憶にないのですが、先日、ひょんなことから、この道の駅に久し振りに立ち寄ったところ目に付いたんです。

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でも、数年前に立ち寄った時にも、気にはとめていなかったんですが、この建物はあったように思うな。

で、どんなものなのかと、脇に建てられていた説明書きを呼んでみたら・・・

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ここ飯田十三仏堂とは、十三体の仏様が安置されているお堂だそうです。

これは、なくなった方の供養が、初七日の不動明王様を初めとして、最後の三十三回忌の虚空蔵菩薩様までの間に、十三回の忌日があり、そのたびごとに違った仏様を供養することにより、故人が成仏できるという進行に基づいているようです。

ここに安置されている仏様の中には、私とかみさんの守り本尊様である普賢菩薩様や、息子の守り本尊様であるセイシ菩薩様、孫の守り本尊様である如来様も安置されていました。

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普賢菩薩様やセイシ菩薩様をじかに見ることが出切る機会って、意外に少ないんですよ。

如来様や千手観音様などは、色々なお寺さんに祭られていて、意外とお会いする機会も多いのですが、普賢菩薩様やセイシ菩薩様はなかなか祭られていないし、祭られていても、参拝者が見られるような場所にはいらっしゃらないことが多いんですよね。

だから、合いたいと思ったときには、インターネットなどで、実際に祭っていらっしゃるお寺さんなどを探しておまいりさせていただくのですが、それでもお会いできないことが多いんですよ。

だから、ここで、菩薩様たちにお会いできたことは、本当に嬉しいことですし、お会いしたくなったら、ここにくればいつでも待っていてくださると思うと、安心ですよね。

けっして大きなお堂ではありませんが、たくさんの人の目に触れることの多い道の駅に、このようなお堂ができていることはとてもいいことだと思いました。

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是非、これからも、意識して、この道の駅に足を運び、仏様に手を合わさせていただこうと思いました。

このめぐり合いに、深く・深く感謝しております。

本当に、ありがとうございました。






【飯田十三仏堂】

所在地・・・長野県白馬村神城 国道148号線沿い



八坂八幡神社
その名前から・・・・


8月8日の土曜日・・・・

この日は、長男の誕生日でした。

しかし、息子は神奈川に仕事の研修で行っていて、まだ戻ってきていないので、誕生日のお祝いはして揚げられませんでした。

だから・・・メールだけ送っておしまい。

なんだか寂しい誕生日ですよね。

でも・・・この、コロナウィするの予防を考えると・・・・って、私も、この日は新潟県・・・そうです、他見に出かけてきているんです。

もちろん、どうしてもはずせない用事があったから来たのですが、それでも、感染予防は怠っていませんよ。

用事のある場所しか行かないし・・・

人ごみは避けてるし・・・

マスク・手洗い・消毒はやってるし・・・

幼児が住んだら・・・・もち、神社めぐりですよね。

神様におまいりさせていただくのに、感染なんてありえない!!!

そう信じて、この日は、先に書いた桂神社と、もう一つ、この八坂八幡神社に行ってきたんです。

この八坂八幡神社・・・

息子がインターネットで見つけた神社なんですが・・・

私ら家族が、昨年末まで暮らしていたのが八坂と言う地域でして・・・

山の中の小さな集落でしたが、そこで14年暮らしました。

そして、今暮らしている地域の鎮守様が池田八幡神社なんです。

そう・・・

八坂八幡神社は、その名から、私ら家族の暮らしていた八坂地域と、今暮らしている八幡様をつないでいてくれているような神社じゃないですか。

これは、行って見ないわけには行かないな・・・と、さっそくお参りをさせていただくことにしました。




桂神社のすぐ近く!


先におまいりさせていただいた桂神社から、この八幡神社はすぐ近くだったんです。

車で5分くらいかな。

能生のインターチェンジから、桂神社に向う街道を、桂神社を超えて、さらにまっすぐ行くと、この八坂八幡神社はありました。

ただ・・・

カーナビで検索したら、やたらと民家の中とか走らされて・・・

帰りに道なりに来たら、桂神社に着くじゃないですか。

なに????って感じ。

カーナビも、便利なようで・・・どうなのかな????

で、その街道の脇に、このような看板がでているので、わりとわかりやすい場所です。

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本当に、街道から、わき道に入ってすぐ・・・・50メートルくらいかな・・・のところに、このような社号標がでているので、行くとすぐにわかりました。

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道路わきの空き地に止めて・・・

いざお参りです!!!


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こぎれいな神社


賛同を歩くとすぐに鳥居がありました。

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ここでも思ったのですが、鳥居が小さいんですよ。

頭を下げないと、注連縄に頭をぶつけてしまいそうな高さなんです。

こっちの神社の特徴なんですかね。

それとも、ここや阪八幡神社と、先に行った桂神社だけのものなんですかね???

不思議だなと思いながら、ちょっと頭を低くして、鳥居をくぐり、いざ本堂へ。

ここで、また不思議だったのは、鳥居から本堂までのわずかな通路が曲がっているんです。

土地の形から仕方がなかったのかもしれませんが・・・

私が思うには、人々がこの土地で暮らすころから、この土地の神様として、この神社も祭られていたのではないのかなと思うのですが、そうだとすると、神様の敷地が先に優先されて、その敷地を壊さないように、人々は暮らしていたのではないのですかね。

そうだとすると、このような窮屈な作りにする必要はなかった夜鳴きがするんですよ。

でも・・・

たぶん、この神社は、あとから立て直されているのかな。

だから、このような間取り(?)になったのかなって思うようにしました。




お参り・・


さてさて・・・・

早速、本堂に行ってお参りさせていただきました。

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本堂は、小さながらもこぎれいで、歴史を感じるというよりも、立て直しをされたのかなって思うような建物でした。(けれど・・・鈴を鳴らそうとしたら、、上から蜘蛛が・・・・。ま、よくあることですがね。)

家族三人で並んで、八坂の神様や八幡神社の神様を思い浮かべながら、ここ八坂八幡神社の神様と龍神様にご挨拶をさせていただきました。

このころには、雨も少し小降りになり、神様が「よく来たな・・・」と喜んでくださっているのかなと思い、うれしくなりました。

ちなみに、お参りに行ったら、雨が止むとか、風がやむとか、晴れてくるとか、天気が好転すると、神様に歓迎されていると思いがちですが、天気が好転するだけでなく、雨が降り始めるとか、カ座がふいてきたとか、雲が出てきたなど、天気が悪天した時も、実は神様は歓迎しているそうです。

自然に変化があった時には、すべて神様から「よくきたな・・・・」という、お印だと聞きました。

また、神社でお参りをしている時に、クロアゲハなど、真っ黒な蝶やとんぼなどを見かけたときには、やはり神様が歓迎して下さっているとのことですよ!

お参りを済ませ、本堂を後にしながら、境内の中を見渡すと・・・

当然ですが、鳥居の所の狛犬様がいらっしゃいました。

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その狛犬様を見て、息子が・・「ここの狛犬様、3匹いるよ!」って言いだしたんです。

でも・・・

見る限りでは、2匹(2頭?)しかいません。

「えー?どこに???」と聞くと・・・・

1匹(1頭?)の前足の下に、小さな狛犬様が・・・

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本当に3匹(3頭?)いたんですよ。

しかも、他の狛犬の足の下に・・・。

これって、珍しいですよね。

私は、このタイプの狛犬様は初めて見ました。

まだ子供の狛犬様なのかな・・・などと、息子と話しながら、ご挨拶させていただきました。

私達が以前暮らしていた八坂と、現在の鎮守様である池田八幡神社をつないでくれる(と私達を思っている)この八坂八幡神社に巡り合えたこと、そして、八坂八幡神社の神様とご縁を持たせていただけたこと、本当にうれしく思いました。

そして、コロナウィルスが心配される中でありましたが、ここ八坂八幡神社のお参りに来させていただけて、本当に良かったと思いました。

また、足を運ばせていただきます。

ありがとうございました。



【八坂八幡神社】

所在地・・・新潟県糸魚川市藤後640-1

御祭神・・・品陀和気命(応神天皇)

その他、詳細はこちら

桂神社
新型コロナウィルスの感染が心配される昨今、あまり遠出をする機会が無かった我が家。

もちろん、我が家だけでなく、皆様のご家庭でも同じことだと思いますが・・・ね。

しかし・・・

去る8月8日の土曜日は、どうしても出かけなくてはならない用事があり、あまり恵まれたとは言えない天候の中を、新潟県糸魚川市まででかけてきました。

出かける時から雲行きはあやしく、新潟県まで出かけるのだから、できれば海にでも入れればと、海水浴の準備もして出かけたのですが、途中から雨が降り始め、本来の目的地に着いて、用事を済ませている間に、すでに空が泣き出す始末。

これでは、海水浴はむりだなと・・・

予定変更。

それならば・・・・次の目的はもう決まったも同然。

当然のように、近くにある神社を検索し始めました。

そして、見つけたのが、ここ桂神社です。

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桂神社は、糸魚川市でも南にいちする、能生のインターチェンジのすぐ近くにありました。

本当に、インターチェンジから車で5分程度の距離で、アクセスはしやすいんです。

ただ、神社には、鳥居の前にちょっとしたスペースがあるだけで、特に駐車場のようなものは設けられていませんでした。

これは、きっと、この神社が、代々この地域の人達に大切にされてきた神社であり、メジャーな神社ではないからでしょう。

でも、そのような小さな神社にも、素敵な神社はたくさんあります。

ここ桂神社も、そんな素敵な神社の一つではないでしょうか。

鳥居の横に、鎮座している手水舎。

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個々は水道型で、蛇口をひねると水が出てきたので、さっそく手水舎の神様にご挨拶をして、清めていただきました。

手水舎でお浄めをした後、鳥居をくぐり、石段を上って本堂へ向かいます。

石段の数はどれほど多くはありませんが、足の不自由の方のために、神社のわきに、坂道が作られていて、階段を上らなくても神社まで行けるようになっていました。

これは、きっと、地域のご高齢の方にも、お参りをしてもらえるようにという配慮からでしょう。

そんな優しさを感じる神社です。

石段を登りきったところに、こじんまりとした本堂がありました。

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しかし・・・

本来あるであろう本堂の入り口付近を見渡しても、お賽銭箱が見当たりません。

最近では、盗難防止などの防犯を考えてのことなのか、お賽銭箱を本堂の中に置き、扉にお賽銭投入口を付けて、お賽銭を投げいれるようなところもありますが、個々の神社には、その投入口も見当たりませんでした。

え~~~・・・と思い、本堂に近づいてみると・・・

「中に入り、お参りして下さい・・・」という内容の張り紙がしてあるではないですか。

そうなんです。

ここの神社は、本堂の中に入ってお参りをさせていただけるですよ。

さっそく中に入らせていただくと、そこにしっかりとお賽銭箱も用意されていました。

しかも、お札なども頂くことができるようになっていたんです。

嬉しいですね。

お賽銭を入れさせていただき、お参りをさせてもらいました。

澄んだ空気の中、手を合わせていると、本当に心があらわれるような思いになりますね。

心も清められていくような感じかな。

いつも思うことですが、神様とつながれたと思えるこの瞬間が大好きです。

いつまでも、このつながりを続けていたいと思うほどに・・・。

しっかりとお参りをさせていただいたあと、石段を下りて車に。

ちなみに、ここ桂神社の狛犬さまは、この2匹(2頭)でした。

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石段の上に、しっかりと、この地域を見据えるようにいらっしゃいました。

それと・・・

本堂の正面の張りには、やはり龍神様が彫られていました。

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けっして豪華な彫り物とは言えませんが、しかし、そこにしっかりと龍神様がいらっしゃられたことがうれしかったし、安心しました。

あと・・・

個々の神社の鳥居がちいさいんですよ。

この日は雨が降っていたので、傘をさしていたのですが、傘を差さなくても、頭を少し低くしないと、しめ縄にあたってしまいそうな大きさなんです。

これは、この神社だけのことなんですかね。

ちょっと不思議な気がしました。

でも・・・

となりの竹林も素敵な雰囲気をさらに盛り上げてくていました。

小さいけれど、とても素適な神社でしたよ。



【 桂神社 】

所在地・・・新潟県糸魚川市大字桂902番


八王子神社
去る8月1日の土曜日に、大町市常盤にあります八王子神社に行って、お参りさせていただきました。

今、この長野県の北安曇郡には、小さな神社がいくつもあります。

普段は、神主さんもいなくて、巫女さんももちろんいない。

社務所もなく、御朱印ももらえないような小さな神社が点在しているのですが、その中のいくつかの神社が、もっとみなさんにお参りに来てもらえるようにと、御朱印を一新したりしているんです。

そして、そのいくつかの神社では、日ごろ神主さんも誰もいないので、その神社にお参りに行った時の写真をもっていくと御朱印をもらえるとい「ご朱印散歩」と言う取り組みを始めたんですよ。

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撮った写真は、毎月1日の午前中に、大町市常盤にある八王子神社の社務所に行き、その写真を見せると、その神社のご朱印がもらえるってしくみなんですよ。

ただ・・・

毎月1日と言っても、平日だと、私のようなサラリーマンは、毎月1日に休みを取るわけにもいかず、土日の仕事の休みの日に1日が重なるのを待つしかないわけですよね。

で・・・・

この8月の1日が土曜日で、仕事が休みだったので、この八王子神社に足を運ばせていただいた・・・・というわけなんです。





事前のお参り・・・


この取り組み新聞で読んで知って、我が家も、意識して地元の神社に足を運びました。

なので、この間は、北安曇郡池田町にある四神社と北安曇郡松川村にある大和田神社の2か所をまわり、写真に収めておいたのですが、それ以外にどこがこの「ご朱印散歩」の対象神社なのかわからず、一度八王子神社にお参りさせていただき、御朱印をもらう時に、他にどこの神社がこの「ご朱印散歩」に参画しているのか教えてもらえばいいよね・・・といって、1日がお休みの月まで待っていました。

そして・・・ようやくその日が来たってわけですよ。

1日の土曜日は、朝から眼医者にいって薬をもらってきたりしなければならなかったので、午前中はちょっと忙しくなりましたが、それでも、八王子神社だけは言ってこないとと思っていたので、がんばって、用事をどんどんと終わらせて、かみさんと、息子と3人で神社に向かいました。

小さな神社で、メジャーなわけではないので、この日も、特に参拝者であふれていると言うこともなく、神々様と龍神様は、静かに私達を迎え入れてくださいました。

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車をどこに止めたらいいのかわからずに、ちょっと迷いましたが、すぐ先に駐車スペースを見つけたので、そこに車を止めてお参りさせていただくことにしました。

鳥居の右横には、立派な「八王子神社五社神社」の社号標がありました。

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金色の文字で、すごく威厳を感じましたよ。

ただ、鳥居の上の扁額と左の社号標には・・・

「土師神社????」

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なぜだろう???

その疑問は解決されないまま、とにかくお参りさせていただくことにしました。

(後で調べてみたら・・・この神社の正式名称は八王子神社で、通称が五社神社、そして土師神社は合祀されている神社のことのようです。)

この日は、1日で、参拝者も多いかも・・・ということなんでしょうか。

最近の新型コロナウィルス感染予防で、神社の手水者は、その殆どが使用禁止だったんですが、ここ八王子神社では、この日は手水者にみずがはられていますした。

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久し振りの手水者・・・

うれしくて、手水者の神様へのご挨拶もそこそこに、さっそく手を清めさせていただきました。

それから本堂へ。

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ひっそりと静まり返った本堂周り。

隣が社務所かと思いきや・・・

社務所は敷地を出た外にあるとか。

だからなのかな・・・この静けさは。

家族3人でならんで、手を合わせお参りさせていただきました。

この瞬間が好きです!!!

なんだか、神様と繋がれたような気がして・・・。

もちろん、見る人から見たら、私のお参りの仕方にも問題有かもしれませんが、私の読んだある本には、しきたりや形も大事だが、丁寧に心をこめてお参りすることで、神様は喜んでくださっている・・・とかいて合ったような。

また、あるお寺さんにお参りに行かせていただいたときにも、同じようなことを住職様から言っていただいたことがあります。

だから・・・

本で読んで、色々と勉強はしてきたつもりですが、いざ神様の前に出ると、緊張するのか、色々が忘れてしまい、正式なおまいりの仕方になっていないのかもしれません。

それでも、毎回、心をこめて、神様のところにお参りにこさえていただけたこと、そして、ご縁をモア足せていただけたことを感謝し、世界中の人の愛と平和と調和と秩序と富と塩あわせを願い、そして、私自身も、出切る限りの泥区をして行くので、どうか願いをかなえていただきたいとおまいりさせていただいています。

そんな瞬間が、とても、充実した時間に、いつも感じられ、私が、神社・仏閣にお参りさせていただく一番の理由かなと思っています。



ご朱印散歩


一通り、お参りを済ませた後、社務所に出向き、ご朱印をいただきました。

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社務所に向う途中、何気なく神社を見渡すと・・・

なぜか、狛犬様がたくさんいらっしゃる???

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普通は、2匹(2頭?)ではないかと思うのですが、ここの神社はもっとたくさんの狛犬様がいらっしゃいました。

これも、なぞですが、そのなぞも解明されていません。

さて・・・・

今回は、先にも書いたように、この「ご朱印散歩」の企画にも参加させていただき、以前におまいりさせていただいた四神社と大和田神社の2ヶ所のご朱印もあわせていただきました。

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ご朱印を書いていただいている間に、めずらしい、雷鳥のおみくじも引かせていただいて・・・・

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おみくじには、「吉」となっていて、今は、色々行動を起こす時ではなく、今目の前にあることを一生懸命頑張りなさい・・・という内容のお言葉が記されていました。

私は、よくどおしい人間なので(よくどおしいとはこちらの方言で、欲の方あまりとか、欲深いとかいう意味かと思います。たぶん・・・)、できれば「大吉」がほしかったし、お言葉も、内をやっても大成功。金運も縦横小中・・・願い事も全てかなう・・・なんて書いてあるのを期待してしまうんですけどね。

でも、今まで、おみくじを引いても、大吉を引き当てたことはほとんど無く、いつも「吉」または「小吉」が出ることのほうが多いんですよ。

これは、神様が、私に、もっと質素に生きないさいというメッセージなのかもしれませんね。

今回も、「吉」ではありましたが、お言葉を大切に胸にひめ、こころ穏やかに暮らしていけるよう、精進していきたいと思いました。

そんな思いを抱きながら、社務所の庭を眺めていると、我が家のご朱印が出来上がったと呼んでいただき、書いていただいたご朱印をみて、嬉しくなりました。





これからもご朱印散歩・・・・そしてお墓参りも・・・


私の暮らす、この地域にも、まだまだお参りさせていただいていない神社がたくさんあります。

これからも、一つ一つの神社や仏閣を、この足で回らせていただき、お参りさせていただきたいとお思います。

神様・仏様とのつながり・・・

それは、ご先祖様とのつながりともいえることだと思います。

神社・仏閣だけでなく、ご先祖様のお墓もお参りさせていただくことも、忘れずにしなければいけないよな・・・と、このブログを書くたびに、思う今日この頃でした!!!

ありがとうございました。








八 王子神社・・・・長野県大町市常盤163

天神社 《主》菅原道真
金刀比羅宮 《主》金刀比羅大神
土師神社 《主》土師連臣
八幡社 《主》誉田別尊

細はこちら


ご朱印さんぽ・・・詳細はこちら