神社・仏閣めぐりの旅日記
我が家は神社・仏閣めぐりが大好き家族。そんな我が家の神社・仏閣めぐりの旅とそれに関する何気ない出来事や思いなどをご紹介。もし、気になる神社・仏閣などがありましたら、是非、あなたも足を運んでみてください!
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神社仏閣めぐりが趣味の50代半ば過ぎのオヤジです。神様や、龍神様、仏様とつながりを持たせていただけることを心の喜びとして、神社仏閣へ足を運んでいます。



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象山神社
去る8月14日の金曜日に、長野市松代にある象山神社に出かけてきました。

お盆のさなかであるこの日、もともとは出かける予定ではなかったのですが、夏休みに子供をどこにも連れて行ってあげていなかったので、どこかに連れて行ってあげようか・・・というところから、今回の話が始まった。

初めは、他の地域も含め、あれこれ案は出ていたのだが、結果として、松代にある松代城址に行き、ご城印が欲しいということになり、松代方面に出かけることにしたんです。

で、この神社に来る前に、松代城址に行き、ご城印をもらってきたんですよ。

CIMG5438.jpg

松代に行くなら、この近くにどこかいい神社は無いものかとネットで調べたら・・・・

あったんですよ。

それが象山神社だったんです。

CIMG5507.jpg

まずは、名前に惹かれました。

名前の由来も調べずに、この「象」の一文字に惹かれてしまったんです。

我が家は、今、あのカネーシャ様にはまっていて・・・・

そうです、あのインドの神様・・・ガネーシャ様ですよ、あのガネーシャ様。

ガネーシャ様は、お顔が象なんですよね。

それに、前にも書きましたが、私とうちの奥さんは、守り本尊様が普賢菩薩様で、普賢菩薩様って象に乗ってらっしゃるんですよね。

しかも・・・

私の子供の頃のなりたい仕事が・・・・象の飼育員・・・という具合に、象に係ることが、私お回りでたくさんあり、それを感じて以来、象にあこがれて、象グッズを集めたりしているんですよ。

なので、この象山神社の「象」の字にヒットしたんですね・・・我が家の感性が!

この象山神社の名前の由来は、佐久間象山先生のご生家がこの神社の敷地内にあり、象山先生とゆかりの深い神社ということで、象山神社となずけられたようなので、「象」とは全く関係なかったんですがね。




象山ゆかりの地



さてさて・・・

松代城址を後にして、観光協会の方に教えていただいた道順を頼りに車を走らせること約5分!

象山神社は、町中の一角にひっそりとたたずんでいました。

しかし、この地における佐久間象山先生の威厳は多きく、その門前から、敷地のいたるところに佐久間象山先生の功績が記されていました。

神社に到着して、まず目についたのが・・・・この「悠楽庵」の看板。

CIMG5468.jpg

これなんだと思いますか???

これ・・・実は・・・・

トイレなんです。

CIMG5469.jpg

でも、トイレと標記せずに「悠楽庵」なんてしゃれた表記ですよね。

ただ、よく見ないとトイレだとは思わないかも・・・。

トイレで用を済ませてから、いざお参りに・・・

門の前には、「象山神社」の看板と、佐久間象山先生の銅像がありました。

CIMG5506.jpg   CIMG5505.jpg

この看板と銅像はすぐに芽をひくので、この象山神社を探す人にはいい目印ですよ。

車は、神社の前に数台止められます。

鳥居をくぐると・・・

そこに佐久間象山先生の功績をつづってある立札があるんです。

CIMG5503.jpg

まずは、この象山先生の功績を読んでから、この神社をお参りさせていただくと、ありがたみも倍増するのではないでしょうか。

そして、その奥には小さな池と・・・・交通安全祈願の立札と、池の中には「無事カエル大明神」が祀られているではないですか。

CIMG5495.jpg   CIMG5497.jpg

先日、車で事故を起こしたばかりの私ですから、早速交通安全祈願のお参りをさせていただきました。

ちなみに、この池の奥に、象山先生誕生の地があるそうです。(今回は、見には行っていませんが・・・)

CIMG5498.jpg

さてさて・・・

足を神社の奥に向けると、この池のすぐ奥に、なにやら銅像の並ぶエリアがあるではないですか。

CIMG5489.jpg   CIMG5488.jpg

これなんだ???

と見てみると・・・

なんと、この銅像の方々は、佐久間銅山先生をはじめ、勝海舟・坂本竜馬など、あの象山塾を卒業されて、日本の未来を創るために活躍された方々の銅像だったんです。

CIMG5482.jpg

しかも・・・・

この銅像たちの前の石碑には・・・「努力・勇気・情熱」と書かれていました。

CIMG5479.jpg

うちの奥さんは、この石碑を見て、「忍耐」という言葉がないのがいいね・・・と言っていましたが、確かにこの席に日は、耐えるという言葉がありませんでした。

きっと、耐え忍ぶことではなく、前進して切り開くことを求めていたんだなと感じさせられました。

さてさて・・・

ゆっくりと銅像を眺めていましたが、いよいよ、本堂へお参りです。

本堂は、いかにも歴史的に重要な人物に係る神社だなと思われる建造物で、その歴史を感じさせられます。

CIMG5470.jpg

いつものように、この象山神社の神様にお会いできたこと、そしてご縁を持たせていただけたことに感謝し、自分も一生懸命頑張っていくので、これからもお力添えとお導きを頂きたくお願いします・・・と手を合わせてまいりました。

そして、これもいつものことなんですが、お参りした後は、本当に清々しい気持ちになることができるんですよね。

お参りを一通り済ませた後は、もう一つの目的であるご朱印を頂きに、授与所へ。

CIMG5473.jpg

社務所は、鳥居の近くにあったのですが、こちらは開いてておらず、本殿の隣のこの授与所でご朱印は頂けました。

CIMG5474.jpg

しかも・・・

コロナ感染予防のため、ご朱印は事前に書き記したものを渡されると書いてあったのですが、実際に行ってみたら、ご朱印帳にしっかりとかいていただくことができました。

これは、参拝者が少なかったからなのかもしれませんが、嬉しかったですね。

ご朱印を頂き、本殿を後にしました。

ちなみに、ここ象山神社の狛犬さまはこの2匹でした。

CIMG5475.jpg   CIMG5476.jpg

息子は、「ここの狛犬さまは、他の狛犬さまより大きいよ!」と言っていましたが、確かに、堂々としていて大きく見えました。

お参りさせていただき感じたことは、ここの神社には、日本の歴史の大きな流れを感じる場所であるということです。

この日本の歴史において、佐久間象山先生の残した功績の大きさと重さは計り知れない物でしょう。

その歴史を思い知ることのできるこの神社は、やはりこれからも大切に守り、語り継がれていかなければいけない大切な歴史であるなと思いました。

また、この象山神社には、足を運ばせていただきたいと思います。

ありがとうございました。





【 象山神社 】

所在地・・・長野県長野市松代町1502

詳しくはこちら

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