神社・仏閣めぐりの旅日記
我が家は神社・仏閣めぐりが大好き家族。そんな我が家の神社・仏閣めぐりの旅とそれに関する何気ない出来事や思いなどをご紹介。もし、気になる神社・仏閣などがありましたら、是非、あなたも足を運んでみてください!
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神社仏閣めぐりが趣味の50代半ば過ぎのオヤジです。神様や、龍神様、仏様とつながりを持たせていただけることを心の喜びとして、神社仏閣へ足を運んでいます。



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熊野皇大神社(碓氷峠 熊野神社)・・・②
さてさて・・・・

長野県と群馬県の県境にある、ここ「熊野皇大神社(碓氷峠 熊野神社)」への旅日記、後編となります。

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後編と言っても、2日に分けていったわけではなく、その日のうちにおまいりさせてもらっているのですが、いざ書くとなると、たくさん書きたいことがあって長くなってしまうので、2回に分けて投稿することにしました。

今回、初めて、このブログにお越しくださった方は、よろしければ、前回の「熊野皇大神社(碓氷峠 熊野神社)・・・①」を先ず呼んでいただくと、よりわかりやすいかもしれません。

ではでは・・・

後編の始まり始まり・・・です!




神木 科の木


ご朱印を書いていただいている間に、この神社の境内にある、他のお社などを見て回ることにしました。

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先ずは、群馬県側の敷地内には、ここ碓氷峠で南北朝時代に起こった「武蔵野の戦い」でなくなられた方々の「二安楽:この世とあの世の両方の安楽」を願って建てられた多重の塔や、

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宇宙根源の神を祭り、心と体の健康を願った「健康神社」、

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群馬県で最古の釣鐘などを見て回ることができるんです。

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特に、この古鐘は、群馬県の重要文化財にもしていされている歴史的価値の高いものだそうです。

そして・・・

長野県側にまわれは・・・・

まず目につくのが、ご神木である科の木です。

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大きな科の木・・・天然記念物にも指定されている気なんです。

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この科の木を、お願い事をしながら時計回りに回るといいそうです。

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そして、一周しまわるところに・・・

なにやら「撮影ポイント」の看板があるではないですか。

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なになに・・・と呼んでみると、丸い石の上からこの科の木を見ると、ハートのマークが見えるとか・・・。

え~~~

本当????

と思いながら、指示に従ってみてみると・・・

確かに見えました。

ハートのマーク。

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小さいですが、確かにハートのマークでした。

これは、カップルにはたまらないサプライズかも。

このハートのマークを二人で見ると結ばれる・・・なんて、縁結びの言い伝えでもできそうな感じ。(実際には、そんな言い伝えはないですが。)

さて・・・

ハートのマークを見つけた後は、その周辺にある八咫烏神社などにもお参りを。

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そして・・・

林の中に足を踏み入れれば、その奥には、奥社と

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真田社があるんです。

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この科の木の所から、歩いて10分ほど。

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林の中に、小さな祠がひっそりと。

でも、まさに神域と言う感じで、空気感が、リンとしていました。

ちょっと足場は悪いですが、天気が悪くなければ、是非足を運んでほしいところですね。




長野県、・群馬県それぞれのご朱印



一回り、境内の中を散策した後に、長野県側のご朱印授かり所へもどると、私達のご朱印も出来上がっていました。

今回は、長野県側では、通常のご朱印を一枚書いて頂きました。

そして、続けて群馬県側のご朱印授かり所へ移動。

こちらは、期間限定のご朱印をいただけるとのこと。

ならば、いただかなくては・・・と思い、列の後ろにつかせていただきました。

並ぶこと20分くらいかな。

ようやく私達の番になりました。

ここでは、期間限定のご朱印だけというわけにはいかず、通常のご朱印をいただき、それと一緒に季節限定のご朱印もいただくという仕組みになっていました。

ので、2枚のご朱印をいただきました。

この群馬県側のご朱印所では、本当に、参拝者の見ている前でご朱印を書いてくださるんですよ。

もちろん、長野県側でも、他の神社でも、書置きのご朱印を選ばなければ、手書きで書いてくださるのですが、実際に見ているところで書いてもらえる機会はあまりなく、今回は、他の方のご朱印を書かれているところもじっと見入ってしまいました。

同じ字を書いていらっしゃるのですが、全く同じ字はは一つもなく、一枚一枚味のあるご朱印を書かれていました。

ま、機械で書くわけではないので、まったく同じにはならないでしょうが。

素敵なご朱印をいただいたところで、そろそろ神社を後にすることにしました。

ふと、山門の横を見ると、そこには、櫟のご神木や、

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日本武尊が「吾嬬者耶(あずまはや)」詠嘆の地など、歴史的にも興味のある場所が、この敷地内にありました。

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ここで、八咫烏が進行されているのも、この日本武尊が、この地で迷ったときに、八咫烏の案内により、この山頂までたどり着くことができたからだと書かれていました。

歴史の中では、本当に不思議なことがたくさんあるのだなと感慨深くなる土地でもあるんですよね。

また、ここ熊野皇大神社の狛犬様は、この方たちでした。

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それと、階段の下には、峠のこまいぬ様もいらっしゃいます。 

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こちらのこまいぬは、2体が対となっていてるそうで、長野県内では一番古いものだそうです。

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また、狛犬の歴史では、中国で、陸前に魔物を撃墜するために置かれたのがその始まりとされていて、そのほとんどが、威嚇をしているような様相をしているのですが、ここの峠のこまいぬ様は、とても温厚なお顔をされていました。

その他にも、入り口の所の2頭(匹?)の狛犬様がいらっしゃり、

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計6頭(匹)いらっしゃいました。

ちなみに、いいのか悪いのかわかりませんが、ここの神社には、犬連れの参拝さやがたくさんいました。

神社の多くは、犬などペットはお断りとされているところが多いのですが、確かに、ここの神社には、ペットはダメとは書いていなかったかな。





昼食は、神社の前のお蕎麦屋さんで・・・


お参りも済ませ、お腹もすいたところで、車を置かせていただいていた、神社の前のお蕎麦屋さんへ移動しました。

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このお蕎麦屋さんも、県境にあるという事で、長野県側は「しげの屋」さんで、群馬県側が「7元祖力餅」となっていました。(別に、中は二つに分かれていませんが・・・・。)

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でも、ここのお蕎麦も力餅も、とっても美味しいんですよ。

また、個々のトイレがしゃれていて、このお店に来たら、是非入っていただきたいトイレなんです。

トイレの中に金魚がいrんです。

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そして・・・

手洗いの水道が・・・やかんなんですよ。

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こっちの水道も・・・・

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楽しいでしょ!

ユーモアのあるトイレで、ちょっと楽しくなりますよ!!!



追伸:今回頂きましたご朱印は以下の3枚です!


長野県 熊野皇大神社  通常ご朱印

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群馬県 碓氷峠 熊野神社 通常ご朱印

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             令和2年度版、期間限定ご朱印


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【 熊野皇大神社 】

所在地・・・・長野県軽井沢町峠町2


詳しくはこちら




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