神社・仏閣めぐりの旅日記
我が家は神社・仏閣めぐりが大好き家族。そんな我が家の神社・仏閣めぐりの旅とそれに関する何気ない出来事や思いなどをご紹介。もし、気になる神社・仏閣などがありましたら、是非、あなたも足を運んでみてください!
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神社仏閣めぐりが趣味の50代半ば過ぎのオヤジです。神様や、龍神様、仏様とつながりを持たせていただけることを心の喜びとして、神社仏閣へ足を運んでいます。



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諏訪大社4社めぐり・・・その1 前宮偏
諏訪大社4社めぐり・・・

長野県諏訪市の一宮になる諏訪大社上社と下社(秋宮)、それに前宮と春宮を含む4社を一日で回る諏訪大社4社めぐり

長野県に住んでいる限りは、一度は体験しなくてはと、かねてから望んでいたんですが、なかなか実現することができずにいました。

その諏訪大社4社めぐりを、ついに達成したんです。

今までは、それぞれ、4社ともお参りはさせていただいたことはあったんですが、前宮と上社、下社と春宮のように、2社までは一度に回っても、4社回る機会に恵まれず、行きたい行きたいと思っていたのがついに実現できたんですよ。

日は、令和2年8月31日の月曜日。

その前日の30日に行こうか、それとも31日にしようかと迷ったのですが、30日は日予備で、コロナウィルスのこともあり、参拝者は少ないとはいえ、ある程度の混みは予測されたので、少しでも空いているであろう31日の月曜日に実行することにしました。

この諏訪大社4社めぐりは、聞くところによれば、どの順番に回っても問題ないそうです。

なので、我が家から一番遠いい前宮を最初にして、徐々に我が家の帰り道に繋がるような順路を考えました。

なので、まず一番最初におまいりさせていただいたのが前宮なんです。

家を9時に出て、前宮に到着したのが11時少し前。

だいたい予定通りの到着でした。




上社よりも古い前宮


前宮は、通り沿いに大きな駐車場があり、看板もしっかり出ているのでとてもわかりやすい場所にあります。

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駐車場を出て、道を渡ると、そこに古い石段の階段があります。

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その階段を登ると、前宮の境内になります。

しかし、本殿はさらに階段を上り、道を進んだ奥にあるんです。

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周り破綻の簿に囲まれていて、とても静かな環境に本殿はあります。

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また、本殿に続く道には、新たに障がい者の方用の駐車場や交流センター、水車などもあるちょっとした緑地帯などもできていました。

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ここ前宮は、上社よりも以前に建てられた神社だそうで、そのため前宮といわれるそうです。

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また、ある方の本によると、ここ前宮は、龍神様がたくさんいらっしゃって、龍神様と出会うことが出切る確率の高い神社だとか。

事実、私も、この神社に始めてお参りさせていただいた沖に、龍神様が点に上がっていく様子を見させていただきました。

ちなみに、龍神様は、4次元に生息していらっしゃるので、この『3次元の世界には、雲や木など、自然界のものに姿を変えて現れるそうです。

私の見たときには、雲のが龍神様の形をして、天に昇っていかれました。

また、予断ですが、以前は、仕事場のすぐ上の雲が、龍神様のお顔になり、身体まではっきりと現してくださったこともありました。

また、天気が急激に荒れるときなどは、龍神様が日本中を駆け巡っている時だとも言われています。

そんな前宮の本堂で、いつものようにしっかりとお参りをさせていただきました。

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いつものように、二礼・二拍・一礼した後、ここ諏訪大社前宮の神々様と龍神様にお参りできたこと、そしてご縁を持たせて板だ得たことに感謝をし、世界中の人の愛と平和と調和と秩序と富と健康と幸せを願い、全ての人に愛と善意を放つことを屋s九速させていただきました。

また、地元の鎮守様などでは、お願い事や不安なことを、一つ一つ丁寧にお話させていただきますが、こうした大きな神社などでは、神様は、鳥居をくぐってきた時に、すでにどんな悩みを抱え、どんな願い事を持ってきたのかすぐにわかるので、細かいお願い事はしなくてもいいと、ある本で知りましたので、ここでは、私の悩みと不安を解決していただき、願い事をかなえていただけますように・・・とだけお願いしてきました。

それだけでも、気持ちがすっきりとしたような気がしてくるから、神社へのお参りって不思議だなって思います。



御柱


さて、お参りを済ませた後は、本堂の周りを一回りさせていただきました。

まず、本堂の正面のすぐ向って左手には、「水眼の清流」というのが流れていました。

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古くから、この山中より湧き出る水を水眼の清流と呼び、ご神水として大切にされてきたとのことです。

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息子が、「水眼」から、目にいい水なんだよ・・・と、かってな解釈をしたのですが、なんだか、ここの水で目が良くなるかも・・・なんて思いに浸り、目は洗いませんd音したが、口をすすがせていただきました。

すると、その「水眼の清流」のすぐ脇に、立派な柱が立っているではないですか。

そうです。

これが、あの有名な御柱なんです。

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7年に1度、山から大勢の人の手で運び出されたこの御柱は、この前宮はもちろん、他の諏訪大社全ての4隅に建てられているんです。

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この御柱を運び出す「御柱祭」は、毎回けが人が出るほどの荒々しい行事なんですが、神に仕える行事として、この地域に古くから守られてきた伝統行事でもあるんです。

そして、今では、この御柱祭を見に、日本各地から大勢の方が訪れるほどう有名な行事となりました。

その御柱が、ここ前宮の本殿周りにも立てられていて、間近で見ることができるんです。

私も、今回も、ゆっくりと周り、それぞれの柱を見させていただきました。



待望のご朱印を頂いて・・・



さてさて・・・

本殿におまいりをさせていただき、御柱も見させていただいたので、後はご朱印を頂くだけです。

ご朱印は、少し戻ったところにある社務所でいただきます。

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ここ前宮で語朱印を頂いたのは2回目ですかね。

実は、以前にお参りさせていただいた時に、ここの社務所に、龍神様の書かれたご朱印帳があったと思って、今回はそのご朱印帳を頂いて帰ろうと思っていたのですが、どうやらそれは私の記憶違いだったようで、ここ諏訪大社では、諏訪大社のマーク入りのご朱印帳しか置いてありませんでした。

これもまた思い込みだったんですが、家の奥さんは、私が、下社にあったご朱印帳をほしいと言っていたと言うので、ここ前宮では買うのをよして、下社で見てみることにしたんです。

結果から言えば、下社でも、前宮と同じご朱印帳しか置いてなかったんですけどね。

ま、ご朱印帳は手に入らなかったのですが、語朱印はしっかりといただけたので、先ずは目的達成。

まだ、その他の3社にもお参りしてきたいので、これで、前宮を後にし、次の目的地上社に向いました。

ちなみに・・・

これが、ここ前宮の狛犬様です。

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とても立派でたくましいですよね。

以前、「熊野皇大神社」の時に書かせてもらいましたが、狛犬は、古くは、海から上陸してくる魔物を退治する為に祭られたものだと言うことで、ここ前宮の狛犬様は、まさにその魔物退治をするにふさわしい風情をしていらっしゃるなと思いました。

また、手水舎は、コロナの予防からだと思いますが、柄杓などを使わずに、直接お水を頂けるように工夫をされていました。

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諏訪大社 前宮で頂いたご朱印はこちらです。

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【 諏訪大社 前宮 】

所在地・・・・長野県茅野市宮川2030

詳しくはこちら
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