神社・仏閣めぐりの旅日記
我が家は神社・仏閣めぐりが大好き家族。そんな我が家の神社・仏閣めぐりの旅とそれに関する何気ない出来事や思いなどをご紹介。もし、気になる神社・仏閣などがありましたら、是非、あなたも足を運んでみてください!
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Author:祥雲
神社仏閣めぐりが趣味の50代半ば過ぎのオヤジです。神様や、龍神様、仏様とつながりを持たせていただけることを心の喜びとして、神社仏閣へ足を運んでいます。



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諏訪大社4社めぐり・・・・その2 上社(本宮)偏
さてさて・・・・

諏訪大社4社めぐりの旅、まず始めに「前宮にお参り」をさせていただき、続いては、上社へ足を運ばせていただきました。

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この上社(本宮)と下社(秋宮)が、この長野県の一の宮になるんです。

ですから、普段から、参拝者もたくさんいらっしゃる神社なんですよね。

しかし、今年は新型コロナウィルスの影響で、参拝者も激減して、神社のお賽銭も、ずいぶん少なくなっているそうです。

私も、何回かお参りをさせていただいていますが、りんと研ぎ澄まされたような空気感が、身も心も引き締めてくれるように感じます。

その上社(本宮)でお参りをさせていただきました。

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長野県の一の宮


この上社(本宮)は、正式には、東門から入り、渡り廊下を通って本殿に向かうのが良いようなんですが(それじゃなきゃいけないわけではないですが、案内を見ると、参拝ルートが、東門の渡り廊下を通って本殿の方に向かっていたので、そうなのかと思ったのですが・・・)、現在、渡り廊下が工事中のため、北門から入り、そのまま本殿に向かわせていただきました。

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ここでも、手水者は、柄杓を使わなくても手洗いができるよう配慮されていましたよ。

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また、ここ上社(本宮)の手水舎には、明神湯というお湯が出ている手水舎もあるんですよ。

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さて・・・

ここ上社(本宮)の本殿は、実は、この柵の奥にあるんです。

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もちろん、お祓い等をお願いすれば本殿まで入ることができるのですが、一般参拝者は、その手前までしか行くことができません。

ですから、一般の参拝者はその手前の参拝所でお参りをさせていただくんです。

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でも、そこから本殿が見えるので、神様に気持ちは十分届くのだと思います。

ある本で読んだのですが、お参りをする時には、どちらの指が上でもかまわないのですが、左右の親指を絡ませるようにして手を合わせるのが正しい手の合わせ方だそうで、親指を絡ませるのは、神様と交わるという意味が込められているそうです。

そして、私達の願いは、中指から神様に向かって発射されるんだそうです。

ただ、みなさん、神様も祀られている所まで、その願いが届かない人が多いようで、気持ちとしては、本殿の裏まで、願いを飛ばすような気持で唱えると、神様まで願い事が届くと書いてありました。

それを読んで以来、私も、中指に神経を集中して、本殿の裏まで届くような強い願いを送るように心がけています。

ちなみに、願い事は、その思いが強ければ、遠く離れた神様までも届けることができるそうなので、皆様も意識してお参りしてみてはいかがですか。

さて・・・

ここは、先にも書いたように、長野県の一の宮になるそうです。

一の宮にお参りする時には、いつものようなご挨拶に加え、「一の宮の神々様にお参りさせていただけることに感謝します!」のような一言を添えるといいそうです。

そして・・・

私はどこの神社に行っても、神様にお参りさせていただけたことの感謝と、世界中の人の愛と平和と調和と秩序と富と健康と幸せを願い、全ての人に愛と善意を放つことを約束させていただいているのですが、通常はここ諏訪大社の上社(本宮)や下社(秋の宮)のような一の宮へお参りした時、また、それに匹敵するような大きな神社にお参りさせていただいたときに、みんなの幸せを願っていることを伝えるといいそうです。

もちろん、今回も、ここ諏訪大社の上社(本宮)でも、皆さんの幸せを願わせていただきましたよ。

また、この本殿の周りには、絵馬を納めるところや
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勅願殿というところがありました。

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ちなみに、絵馬を納めるところには、「夢叶」の文字が・・・・

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素敵ですね。

絵馬の由来も記されていましたよ。

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御柱


さてさて・・・

ここ上社(本宮)にも、もちろん4本の御柱が立てられています。

そのうち2本は、北門前と東門前にあるのですぐに見ることができます。

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共に、とても立派な御柱です。

これだけの柱を山から切り出してくるのですから、さぞ大変な作業だったことだろうと思います。

今では、一大イベントとして執り行われていますが、これが昔はどんな方法でこれだけの木を引き出してきたのだろうかと、昔の人の努力が伺えます。

また、北門前には狛犬様もいて、やはり、ここの狛犬様も立派で頼もしいお姿をしておりました。

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きっと、この土地に入り込もうとしてる魔物を、たくさん退治して下さったのでしょうね。

本当に感謝です。

北門を入って右手奥に社務所があり、そこでご朱印をいただくことができます。

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我が家もご朱印を頂いてきました。

社務所の前には、高島神社の神様も祭られていました。

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ちなみに、本殿前にも社務所がありますが、そちらはお守りの販売だけで、ご朱印は扱っていません。



お土産屋さんに寄って・・・


ここ諏訪大社の上社(本宮)北門前には、昔ながらの・・・って雰囲気のお土産屋さんが何軒か並んでいるんです。

上社(本宮)にお参りさせていただいたときは、いつもここのお土産屋さんによって来るんですよ。

その目的は・・・

ここ「お休み処 大商」さんのところてんなんです。

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「お休み処 大商」さんは、北門を出てすぐのところにある、通りに面したお土産屋さんなんですが、お土産の他にも、お蕎麦屋や甘酒、五平餅などの軽食や、夏場はかき氷などの喫茶、そして、ところてんも食べさえていただけるんです。  

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ここ諏訪地域は、長野県内でも気温が低く、寒天などをつくrには最適な気候だそうで、ところてんも名物の一つなんですよ。

そして、ここのところてんは、たれが美味しいんです。

三杯酢なんですが、あんまり酸っぱくないんですよ。

実は、私はお酢が苦手で、特に安い三杯酢を食べるとむせかえってしまうんです。

けれど、ここの三杯酢のところてんはおいしく頂けます。

良いお酢を使っているからだと思います。

そして、五平餅も美味しいですよ。

私は大好きです。

今回も、五平餅とところてん、甘酒とソフトクリームをいただきました。

もちろん一人で全部食べたわけではないですよ。

4人で行ったので、みんなで分けて食べました。

ここのお店の、気さくなおじさんがまたいいんですよ。

最近の神座yの様子などを色々話を聞かせてくださいました。

やはり、お店も、参拝者の減少で、収入が激減しているそうです。

バスも入ってこないし、困った・・・と嘆いていらっしゃいました。

その他のお店では、昔ながらのお土産屋さんから、地元特産品を扱ったお店まで色々あって、見ているだけでも楽しいんですよ。

ここ諏訪大社上社(本宮)にお参りに来た際には、是非、ここのお土産屋さんものぞいてみると楽しさ倍増です!!!




上社(本宮)で頂いたご朱印はこちらです。


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【 諏訪大社 上社 】

所在地・・・長野県諏訪市中洲宮山1

詳しくはこちら



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