神社・仏閣めぐりの旅日記
我が家は神社・仏閣めぐりが大好き家族。そんな我が家の神社・仏閣めぐりの旅とそれに関する何気ない出来事や思いなどをご紹介。もし、気になる神社・仏閣などがありましたら、是非、あなたも足を運んでみてください!
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神社仏閣めぐりが趣味の50代半ば過ぎのオヤジです。神様や、龍神様、仏様とつながりを持たせていただけることを心の喜びとして、神社仏閣へ足を運んでいます。



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須沼神明社
我が家から程近い・・・

長野県名は大町市と際にある須沼神明社にお参りに行ってきました。

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とは言っても・・・

ここ須沼神明社の神様と龍神様には大変失礼なことなのですが、実は、ここ須沼神明社さまにお参りに行こうとしていったわけではなくて、たまたま、あるお店に買い物に行こうとしたときに、近くを通りかかり、うちの奥さんが、あそこに神社があるよっていったんで、立ち寄ってみたんですよ。

それが、ここ須沼神明社さんだったんです。

ここの神社は、以前、大町市の八王子神社のブログで書かせていただきました、あのご朱印散歩に参加している神社なんですよ。

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集落が守り続けてきた小さな神社



ここ須沼神明社は、この地域の集落の人達が、大切に大切に守り続けてきた神社だと思います。

けっして大きな神社ではなく、また、有名でたくさんの方が参拝に来るような神社でもないんです。

ですから、駐車場もありません。

車は、神社の脇の道に、他の車の邪魔にならないように止めておくしかないんですよ。

そんな小さな神社ですが、ここ須沼人明社で祭られているのが、なんと天照大御神(あまてらすおおみかみ)様なんですよ。

すごいでしょ!

はっきり言って、手入れが行き届いているとは言いがたいところもありますが、ちょうど秋祭りの前ということもあり、舞台には飾りつけがされていたりしていました。

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大きな神社のお祭りは中止になるところも多いのですが、ここのような小さな集落の小さな神社のお祭りは、派手ではないですが、こんなコロナウィルスで騒がれている中でも、ささやかにでも行われるんですよね。




厳かな気持ちで・・・



さてさて・・・

ここ須沼神明社様にも、当然のごとくおまいりさせていただきましたよ。

偶然通りかかっただけでも、それこそがご縁だと思うので!

車を神社すぐ脇の道に、端に寄せて止めて、表に回り、鳥居をくぐって本殿に向いました。

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ちなみに、ここ須沼神明社様の鳥居の横にある、名前の書かれた石碑は、木に埋もれて読むのに一苦労でしたよ。

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また、手水舎も、新型コロナウィルスの感染予防のためか、ここも使うことができませんでしたので、手水舎の神様にご挨拶だけさせてただきました。

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ここ須沼神明社の手水舎には、こんな龍神様いらしゃいました。

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私は、この手水舎にいらっしゃる龍神様に合えるのも楽しみの一つなんですよ。

本殿は、わりとこの辺の小さな神社に多いつくりとなっていて、普段は中は見えません。

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お賽銭箱も外には出ていないのですが、お賽銭を入れる穴(?)があるので、そこからお賽銭を投げ入れるんです。

これは、きっとお賽銭泥棒対策なんだと思いますが・・・。

私も、ちいさな穴からお賽銭を投げ入れて、鈴を鳴らします。

神社のこの鈴は、神様にお参りに来たことを知らせるためのもので、3回鳴らすと言いと来たことがあります。

その記憶を思い起こして、今回も3回鐘を鳴らしてから、「須沼神明社の神様・龍芯様、お参りさせていただきに着ました。」と唱えます。

そして、2礼・2拍・1礼をしてから、いつものように、自分の住所と声援月日と名前、そして、だれと思い理にきたのかを伝えます。

自分がだれなのか伝えないと、神様もたくさんの方が参拝に来るとわからなくなってしまうと言うことだそうです。

それから、お参りさせていただいたこと、ご縁を持たせていただいたことにお礼を述べ、世界中の方々の幸せを願います。

それから、自分の願い事を、自分も努力するので・・・とお願いすると言いそうです。

ちなみに、その人それぞれなのですが、人によっては、神様にはお願いするのではなくて、自分んp願いがすでに叶ったと思い、お礼を言うのが正しい礼儀と言う人もいますが、私の読んだ本では、神様は、心が広いので、お願い事をしてもかまわないとのことでした。

ただし、かなえてください!!!とお願いだけするのではなく、願いをかなえるために、自分も精一杯努力しますから・・と伝えていくこと、。

そして、本当に努力することが大切だとも書いてありました。

私は、この本の書いてあることが一番心に浸透したので、この本に習ってお参りさせていただいています。



その他にもたくさんの神様が・・・


本殿でおまいりを済ませた後は。周りを見回して、摂社や末社がないか確かめます。

ここ須沼神明社にも、他の神様もいらっしゃいました。

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ここには・・・

高おかみの神様や、法霊大明神様を祀っていらっしゃいます三崎社。

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宇賀魂命(うがのみまたのみこと)様を祀っていラシャいます稲荷社。

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火の神迦具土神(カグつちのかみ)様を祀っていらっしゃいます秋葉社。

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八幡神(はちまんじん)=応神天皇(おうじんてんのう)様を祀っていらっしゃいます八幡社

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建御雷神(たけみかずちのみこと)様、経津主神(つぬふしのみこと)様、天児屋根神(あめのこやねのかみ)様、そして比売神(ひめのかみ)様の四柱を祀っていらっしゃいます春日社。

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八王子権現(はちおうじごんげん)様を祀っていらっしゃいます八王子社

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そして、菅原道真(すがわらのみちざね)様を祀っていらっしゃいます天満宮の7つの摂社・末社が祭られているんです。

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ですから、ここをお参りすると、本殿である須沼神明社の神様の他、7つの神社の神様とご縁を持たせてもらえるんですよ。

のんで、是非、この摂社・末社の神様におまいりしてくださいね。

もちろん、今回も、私は全ての神様と龍神様にご縁を持たせていただきましたよ。

ちなみに・・・

ここ須沼神明社の狛犬様はこの2匹でした。

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片方の狛犬様の足の下には小さな狛犬様がいます。

このての狛犬様を最近よく見かけます。

いままで気にかけていなかったから気付かなかっただけかもしれませんが。

もう一つの狛犬様は、マリに足をのせていました。

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お祭り前の静けさ


境内中央には、立派なご神木と、

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立派な舞台があります。

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もうじき秋祭りがあるようで、その準備が少しずつ進められていると言う感じでした。

最近では、各地の小さな神社のお祭りは、本当につつましくなってしまいましたが、昔は、きっと賑やかだったんでしょうね。

それでも、この日、この時間にはだれもおまいりに来る方もなく、神社の境内は静かにたたずんでいました。

かみさんが、この舞台からみた外の田んぼの景色が、まるで海みたいに見えると喜んでいましたよ。



小さな神社も大切にしたい!


有名な神社や大きな神社にお参りに行くのもいいのですが、こうしたちいさな神社の中にも、素敵な神社はたくさんあります。

けっして派手さはないけれど、素晴らしい神様がいてくださり、願いをかなえるためにお導きとお力添えをいただける、そんな神社はたくさんあると思います。

ですから・・・

もちろ、長野県の一宮になる諏訪大社などのような大きくて有名な神社も、これからも足を運ばせていただきますが、ここ須沼神明社のような小さな神社にも、ご縁があればおまいりさせていただこうと思っています。

もちろん、小さな神社には、我が家が目的のひとつとしてるご朱印などないところも多いですけどね。






【 須沼神明社 】

所在地・・・・長野県大町市常盤6542

詳しくはこちら
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