神社・仏閣めぐりの旅日記
我が家は神社・仏閣めぐりが大好き家族。そんな我が家の神社・仏閣めぐりの旅とそれに関する何気ない出来事や思いなどをご紹介。もし、気になる神社・仏閣などがありましたら、是非、あなたも足を運んでみてください!
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祥雲

Author:祥雲
神社仏閣めぐりが趣味の50代半ば過ぎのオヤジです。神様や、龍神様、仏様とつながりを持たせていただけることを心の喜びとして、神社仏閣へ足を運んでいます。



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もう一人の神様・・・・ガネーシャとの出会い
神社や仏閣へのお参りは、本当に心があらわれるような思いがします。

あのキーンと研ぎ澄まされたような空気感が、なんだか自分を振り返らせてくれるというか・・・。

そして・・・・

些細なことかもしれないのですが、自分の願いに少しだけ近づけたと思える瞬間があったりして。

あーーーーー

神様って、本当にいらっしゃるんだな・・・って思えることもたびたびあります。

無信仰者にとっては、神様の存在自体架空のことだと思っていらっしゃるかもしれませんが、信じる者は救われる・・・って昔から言われるように、神様を信じ、そして努力をすることで、本当に夢がかなう瞬間が来ると思える人は、強くなれますよね。

どんなことでも・・・とは言えないかもしれませんが、それでも困難を乗り越えていく力を持っていると思います。

神様って、そんな存在なんだろうなと、私は思っています。










天理教

私の実家は天理教を信仰しています。

ま、正確に言えば、私の母方の祖父の実家が天理教の教会です。

しかし、祖父はその家を出て、自分の好きな絵や書、それにハンコを彫ってくらしていました。

ま、私の母が若いころは、祖父は建築事務所を開いていたそうですが、私が物心ついたころには、建築事務所はたたんでおり、絵をかいたり、書を書いたり、ハンコを掘っている姿しかしらないのですがね。

そんな祖父ですから、自分は天理教の教会の息子であるので、天理教を信仰していて、時々知り合いの教会へお参りもしていたようですが、娘・・・私の母ですが・・・には、決して信仰を押し付けることなく育てたそうです。

そのおかげで、私の母は天理教を信仰することはなく、私も、天理教の教会や奈良県にある天理の本部に行ったことはもちろんありますが、信仰しているというほどの信者ではありません。

しかし、事あるごとに、やはり天理の教えは聞かされることもあり、私の神様の基礎はこのころに出来上がっているのかなと思います。

ですから、私は、仏教・・・いわゆる仏様ではなく、神様の方が受け入れやすいのかなと思います。

しかし、今では、仏様・お釈迦様も大好きですよ。

とても慈悲深く、情けに厚いお釈迦様ですから、こんな私の悩みもしっかりと受け止めてくださり、きちんとかなえてくださいますから。

ですから、仏様にも、私は、何のためらいもなく手を合わさせていただけるんです。

そして、今でも、天理の神様は私の中に存在し、私の心の支えとなって下さっているのは確かな事実だと思います。



そして・・・ガネーシャ様との出会い


天理教の考えは、神様への基礎として、私の中に深く根付いてはいますが、それでも、天理京都にはなるつもりもなく、若かれしころには、宿屋代わりに宿坊に留まらせていただいたこともあるけれども、教会に通うこともなく、ただただ苦しい時だけ神頼みをしている私でした。

そんな私が、ご朱印という一つの円をいただき、神様とお近づきなるべく、神社に通うようになったのはまだまだ数年しかたっておりませんが、それでも、私の神様への信仰(特定主教への信仰はありませんが・・・あくまでも神様への信仰です。)は確かな思いで、今では、毎日、神様に手を合わせる時間を大切にしています。

もちろん、我が家には神棚もないので・・・・

散歩しながら、前回このブログでも書かせていただいた「観音堂と小さな祠」で手を合わせたり、我が家の鎮守様である八幡様の方角に向かって、手を合わさせて頂いたり・・・というようにして、毎日、神様に感謝の気持ちを表すようにしています。

本当なら、神棚を作りたいのですが・・・・只今、神棚づくりをかみさんと検討中!

ちなみに・・・余談ですが、私は、家の奥様を、よく「かみさん」と表現することがあるんです。

これは、奥さんとか家内とかいう表現が照れくさいので、かみさんと呼んでいるのですが、このブログを書くようになってから、この“かみさん”という表現が、“神さん”→"神様”に通じるのではないかと思うようになりました。

ま、女性はお産をするのですが、その子供の通り道を産道といいますが、これは“参道”に通ずるという説もあるそうです。

いわば、女性は神様と深い関係があるんだなと、改めて感じてしまったわけです。

そして、家の奥様を“かみさん”と呼ぶことに抵抗がなくなってきた今日この頃です・・・・余談でした。

で、どこまで話しましたっけ・・・・

あ、そうそう、今、我が家では、神棚を作ろうと計画中なんです。

神棚と言っても、市販されているような大したものではなくて、とにかく我が家の神様を祀らせていただく場所を作るというだけのことなんですが・・・・ね。

なぜ、今になって神棚を・・・というと、これにはある出会いが関係しているんですよ。


ヒンズー教の神様・ガネーシャ様


あなたは、ガネーシャという名前を聴いたことがありますか?

この名前は、インドでは本当に有名な名前なんです。

この方は・・・あのヒンズー教の神様なんですよ。

像のお顔をしていて、手は4本あるんです。

スタイルは、描かれているものによってさまざまで、お腹のでっぷりとした叔父様スタイルのものから、女性のような美しいものまで。

特に、インドで描かれたガネーシャ様は、女性のように表現されていることが多いような気がします。(ただ、インドの方の作品でも、男性のガネーシャ様もたくさんいますけどね。)

そのガネーシャ様と出会ってしまったんですよ。

実は、家のかみさんは、前々から、このガネーシャ様に関心を持っていたようで、さすがは我が家の神さんだけのことはあるなと、今となてから、改めて感心していますが。

私は、「夢をかなえるゾウ」という本を読んで、このガネーシャ様に惹かれてしまったんですよ。

CIMG6110.jpg

この本の中でのガネーシャ様(すみません、ここからは、親愛の情を込めて、あえて“ガネ様”と呼ばせていただきます。)は、関西弁で話す、もろにおっさんなんです。

わがままで自分勝手。

しかも、親父逆でしらけっぱなし。

しかし・・・人情深く(神様でも人情なんでしょうか?それとも神情でしょうか・・・?)、涙もろい。

時々短期になるけれど、とても暖かい人柄(???これも神柄???)なんです。

もう、私は、本を読んで、このガネ様に惹かれてしまいました。

この「夢をかなえるゾウ」は、本屋で見つけて、4巻まであったのですが、一気に全巻購入し、読み始めたら一気に読み終えてしまいまいました。

それほど、私はのめりこんでしまったのです。

それいらい、私のガネ様熱はあがるばかりです。



我が家に来てくださったガネ様

それいらい・・・

そう、ガネ様を知って以来、私はガネ様に我が家に来て下さる日を夢見て、ガネ様グッズを探し始めたんです。

しかし・・・

探してみると、意外と出会えない者なんですよね。

アジアン雑貨のお店などを何件も回らせていただいたんですあ、ある店では、まったく扱ったことがなかったり、ある店では、「この間まであったんですけどね・・・・。」と言われてしまったり。

結局、探し始めてから2~3か月ほど、ガネ様に出会えることなく、気持ちだけが空回りして過ぎていきまいした。

そんな9月のある日・・・・

松本市にあるアジアン雑貨や天然石を扱っているお店・・・その名も「ガネーシャ」さんへ行く機会ができました。

CIMG6296.jpg 

このお店、以前からあることは知っていて、個々に行けな、名前も名前だからきっとガネ様がいるよね・・・とかみさんとも話していたのですが、不思議となぜだか行く機会に恵まれずに、日ばかりが過ぎ去っていたんです。

それが、ようやく来店する機会が来たんです。

もう楽しみでしたよ。

店の前には、女性用の服が陳列されていたので、さすがに少々入りにくさはあったんですが、かみさんも一緒にいたので何とか入ることができました。

店内には、服や雑貨、天然石が所狭しにならべられていました。

そんな中のある棚の上に・・・・

いましたよ・・・ガネ様が。

何体か並べられているガネ様のなかから、私なりに見比べてみたけっか・・・

このガネ様が一番気に入り、我が家に来ていただきました。

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それが、我が家とガネ様のつながりはじめなんです。

それ以来・・・・・

ペンダント

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ストラップ

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等を、このガネーシャで見つけ、

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その他にも、ある会社の「インドの物祭り」でタペストリーや

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木のカード等と出会うことができました。

CIMG6324.jpg

これらのガネ様に、我が家に来ていただき、様々な場面で心の支えとなっています。

そして・・・

そうなんです。

これらのガネ様を飾る場所。

そして、これから来ていただくであろうガネ様をはじめとした神々様方。

今は、お釈迦様や観音様、普賢菩薩様や勢至菩薩様(我が家の守り本尊様です)などなど、色々な神様に来ていただけるよな、そんな神棚を作りたいと思って計画しているんです。

そんな素敵な神棚がほしい。

そして、たくさんの神々様と一緒に、素敵な神社・仏閣巡りをしていきたいと思います。










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