神社・仏閣めぐりの旅日記
我が家は神社・仏閣めぐりが大好き家族。そんな我が家の神社・仏閣めぐりの旅とそれに関する何気ない出来事や思いなどをご紹介。もし、気になる神社・仏閣などがありましたら、是非、あなたも足を運んでみてください!
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Author:祥雲
神社仏閣めぐりが趣味の50代半ば過ぎのオヤジです。神様や、龍神様、仏様とつながりを持たせていただけることを心の喜びとして、神社仏閣へ足を運んでいます。



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長野県護国神社
今日は、松本市にあります、長野県護国神社にお参りに出かけてきました。

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この護国神社とは、日本各地に点在していて、「国家のために殉難した人の霊(英霊)を祀るための神社。」だそうです。

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私の卒業した高校は、東京にある護国寺のすぐ近くでした・・・。

あ・・・すみません、あんまり関係ありませんでしたね。

で・・・

長野県護国神社は、松本市のキッセイ文化ホール・総合体育館のすぐ近くにあります。

大きくて、とってもきれいな神社なんですよ。

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参門のすぐ近くに、手水舎があります。

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しかし、他の神社と同様に、新型コロナウィルス感染予防のため、手水舎は使えないようになっていました。

ただ・・・・

ここ護国神社のすごいところは・・・

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手水舎を使えなくするだけでなく、参拝に来られた方に、目で楽しんでいただこうと、手水舎の水の中に、アジサイなどの花が浮かべられていました。

CIMG5063.jpg

それはもう、メルヘンの世界ですよ。

さて・・・

参門の前に、なにやら看板が一枚・・・・

CIMG5059.jpg

なんだろうと思い、近づいて読んでみると・・・

現在、七夕まつり中で、社務所の前に、短冊を用意しているので、願い事を書いて、本殿前の笹に飾ってくださいという旨の事が書かれていました。

これはラッキー!!!

いつもなら、まずお参りを済ませてから社務所に寄らせていただくのですが、今日は、短冊に願ことを書かせていただきたいと思ったので、まず社務所によらせていただきました。

そして、短冊を頂き、お願い事を書かせていただきました。

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私は・・・

家族の健康と笑顔・・・。

そして、商売繁盛!!!

是非願い事を叶えていただきたいなと、心を込めて、笹に飾らせていただきました。

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そして、しっかりといつものように、お賽銭を入れさせていただいてから、お参りもさせていただきました。

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いつも、神社に参拝させてもらった時に思うのですが、お参りした後って、なんだか、こころがすっとしたような気になるんですよね。

そして、すがすがしい気持ちになるんです。

これだけでも、お参りに来させていただいて良かったな・・・と思うんですよね。

お参りを済ませて、何気に見上げると・・・

久しぶりの青空が、空一面広がっていました。

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う~~~・・・気持ちがいい・・・。

神様が、我が家の参拝を喜んで受け入れて下さっているのかなと、都合よく解釈をさせていただきました。

さてさて・・・

お参りを済ませた後は、今日の一番の目的・・・ご朱印を頂きに、再度社務所へ。

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実は、今、ここ長野県護国神社では、夏季限定のご朱印があるんです。

四種類のご朱印プラス・・・

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アマビエ様のご朱印。

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今回は、我が家用と、親戚のおばちゃんに送ってあげる用(おばちゃんが、ここの護国寺さまは、ご朱印帳にはさむ紙がしゃれていて、それが欲しいと、以前から言われていたので・・。)に、夏季限定のご朱印は七夕さまを、アマビエ様は、赤と青をそれぞれ一枚ずつ頂きました。

やった・・・・

ご朱印ゲット!!!!

ご朱印を頂いた後、すこし境内を散歩。

この護国神社の境内は、広々していて気持ちがいいんです。

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しかも、何か所かに椅子やテーブルもあり、ちょっと休憩もできるんですよ。

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さて、そろそろ引き上げようかと車に戻ると・・・

駐車場の奥に、何やら仏像が。。。

なんだろうと、行ってみると・・・

そこは、この長野県から、特攻隊として戦地に出向いた方々の魂を弔い、彼らの思いを忘れることの無いようにとのことで立てられた記念碑でした。

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そこには・・・

「国のため、誠の道を一筋に、進みゆくこそ大和魂」と詠われていました。

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今の私達の平和な子の暮らしは、多くの戦争で亡くなられた方々の屍の上にあるのだと、改めて感じさせられました。

そして、この平和は当たり前ではない。

同じ様な、悲しい死を迎えることの無いよう、私達が守り続けていかなければならないものなのだと、改めて考えさせられました。

これから生まれ、育つ、たくさんの命のために。。。



長野県護国神社・・・長野県松本市美須々6−1

長野県護国神社 公式HPはこちら
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